BITWIG STUDIO

音楽制作/作曲をよりスムーズに

音楽制作とライブパフォーマンスに最適な新しいシステム
Bitwig Studio はメジャーなプラットフォーム(Windows, MacOS X, Linux)に対応したイノベイティブな音楽制作とライブパフォーマンスに最適なシステム。従来のタイムライン・シーケンサーとノンリニアなクリップ・ランチャーを統合することで、より直感的なワークフローを提供。Bitwig Studio は、あなたが想像する音楽アイデアをカタチにするための唯一のソリューションとなるでしょう。

デモ版ダウンロード:ver 1.3.15
(最終更新日:2016.12.9)

注意:
デモ版ではファイルの保存ができません。
デモ版はお客様の環境にて製品をお試しいただくもので、インストール及び操作方法などのご質問はお受けできません。お客様の自己責任のもとご利用いただく形となりますので、予めご了承ください。

BITWIG STUDIO 1.2

ついにリリースされた次世代のマルチ・プラットホーム・システム「BITWIG STUDIO」。新機能と魅力がつまったイントロダクション・ビデオ「Bitwig Studio 1.2」をご覧ください。

オーディオクリップについて

Bitwig Studioのオーディオクリップは、複数のオーディオイベントで構成することができ、タイムストレッチやBPM解析ももちろん可能。
インストゥルメントクリップと同様に直感的な編集とインスペクタ機能を使用した自動的な編集も可能です。

インストゥルメントクリップについて

インストゥルメント・クリップでは、クリップベースの編集とトラックベースの 編集を即座に切り替えることができます。
絵を描く様な直感的な編集はノート・エクスプレッションやマイクロピッチ・コントロールを使用することで可能になり、インスペクタ機能を使用するとランダムに編集したり、パラメータを等間隔に広げたりすることができるので、クリップの印象を変えるだけでなく、ひらめきを与えます。

バウンスとスライスについて

Bitwig Studioには、選択したクリップや新たなトラックに、ドラムマシンやサンプラーで使用するオーディオ素材を自動でスライスするためのオプションや、直接バウンスするオーディオ・レンダリング機能を搭載しています。

モジュレーションについて

Bitwig Studioではマクロコントロールを使ったり、モジュレーション・デバイスでLFOやエンベロープに追従/制御するプラグインを動作させることにより、バーチャル∙アナログシンセをベロシティにアサインしてフィルタを割り当てるなどの連携機能を利用することができます。

製品詳細

一般的なインストゥルメント類やエフェクト類、それらの並列使用やエフェクトチェーンを可能にするコンテナーデバイス、また各デバイスのパラメーターをコントロールするNoteFX やModurator デバイスなど、50 種以上のデバイスが付属します。これらの付属デバイスと共に、お気に入りのVST 音源やエフェクトをコンテナーデバイス内に格納し、さらにコレクションを拡張することができます。

クリップ・ランチャー

曲の下書きや曲の構成。パフォーマンス・ツールとしても利用できます。

ダイナミック・オブジェクト・インスペクター

多彩な選択機能とインタラクティブなパラメーター編集で、複数ノートを一度に編集することができます。

複数のプロジェクト

異なるプロジェクト間でのサウンド素材のドラッグ&ドロップによる移動を可能にしました。

クリップ毎に複数のオーディオ・イベント

自動化されるサンプル編集や再編集が専用エディターで可能になります。

  • done クロスプラットフォームDAW(Windows, MacOS X , Linuxに対応)。
  • done リニアとノンリニアを共存した直感的な操作。
  • done マルチコア&マルチプロセッサーに対応。
  • done VST 2.4対応。32/64bit ブリッジとプラグイン・クラッシュ・プロテクションを搭載。
  • done 独自のタイムストレッチ・テクノロジー
  • done マルチディスプレイをサポート。最大3台のディスプレイが可能。
  • done 統合されたモジュレーションシステム:LFOやエンベロープなどのデバイス・パラメータをマクロコントロールによって制御。
  • done ノートとオーディオで表現を豊かにする、パー・ノート・マイクロ・ピッチコントロールを搭載。
  • done ドラムマシンやサンプラーでの使用を想定したオートマチック・スライス機能。
  • done トラックのオートメーションに加えて、クリップ内のオートメーションを記録できる。
  • done マクロコントロール及びデバイス・パネル・マッピングにはノブとボタンの視認性に配慮した設計。
  • done いくつかの外部MIDIコントローラをサポート。
  • done オープン・コントローラAPI:所有するコントローラをJavaスクリプトAPIによってアサインすることもできます。
  • done 対応オーディオファイル WAV, AIFF, MP3, AAC, WMA, FLAC and Ogg Vorbis
  • done 1000以上のプリセットとサウンド、3GBのファクトリーコンテンツ ドラムマシン (808, 909... Percussion) 、アコースティックドラム、マルチサンプル・インストゥルメント、Wurlit zer,Rhodes, ビブラホーン, マリンバ..、アコースティック/エレクトリック ベース、サンプル・ドラム、インストゥルメント・ループ、効果音、そしてサードパーティーコンテンツ

仕様

  • 5GB の空きディスク容量
  • 1280 x 768 の画面解像度
  • 2GB のRAM 容量(推奨8GB)
  • マルチコアCPU
  • Windows 7 以降
  • Mac OS X 10.7 以降
  • 64-bit CPU Linux Ubuntu 12.04 or later / 64-bit CPU
価格 OPEN(市場想定価格 41,000円)
内容物 インストーラDVD、ステッカー
備考

※ 最新のシステムを推奨しますが、最新OS への対応状況(OSのメジャーバージョンアップ時など)についてはサポートページにて情報を随時公開しますので、そちらをご確認ください。
※ Bitwig Studio をインストール後、正常な状態で利用するには、インターネットアクセスによるアクティベーションが必要となります。
※ Linux版は弊社テニクカルサポートの対象外となり、Bitwig本社での英語対応のみサポートの対応となります。

ダウンロード

製品動作アプリ

iOS

FREE

Android

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