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【DJ連載-4-】リワインドについて

(2016/1/27)

わっさ~!

スクラッチがうまくなりたい下村です。

見るだけ簡単!5分で使えるなんとかのコーナーです。
「Vol.4 くるくる回るプラッターは触る場所で動作が違う!」

前回はBeatmix2だけではなくミキサーやターンテーブルも登場して「Reloop祭り」な動画でしたが今回はBeatmix2のみの登場です。

Beatmix2のプラッター部分「くるくる回るお皿のような部分」
ここって実は触る部分で全然動作が違うって知っていましたか?

ターンテーブルでDJをしている人はテーブルの外周に手を触れさせたり、中心の軸を掴んでテーブルの速度を調節しているかと思います。

この調節、初心者の皆さんが一番つまずくポイントではないでしょうか?
調節の方法は別の動画で解説するとして、

今回はこのプラッターを使った小技を紹介して行きます!

CUPボタンやキューポイントを使うと最近よく使われているリワインドテクニックも簡単に出来ちゃいますね!

自分が繋いだ楽曲をもう一度頭から聞かせるときに、印象づけるテクニックとして有効です!

ぜひ使ってみてくださいね!
ほーん。

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「vol.1 設定一つでこんなに違う!ブレーキングの魅力!」

※今回はMIDIコントローラをご使用の人が対象です。

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p class=”text”>MIDIコントローラを使って、
レコードがゆっくり止まって行くような、「ぎゅ~ん」って音を出す方法と、
それを使った小技を紹介しました。

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p class=”text”>何だがオーケストラヒットみたいな音!ただカットインをするよりもかっこ良かったりしますね!
使い過ぎは厳禁ですよ!あくまで小技ですのでやり過ぎると「ぎゅんの人」とか言われちゃいます!

いかがでしたか?設定をして停止ボタンを押すだけで済むテクニック!

こんな感じで見てすぐに出来る小技を紹介して行けたらと思います!

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それではまたあいましょう!ほーーーん。