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【DJ連載-5-】ドラムパッドを使って即席フィンガードラムをやってみよう!

 

わっさ~。

ども。下村です。

突然ですが!
先日DJとしてベトナムに招待されました!
2016年初めのDJが海外遠征とか調子に乗っていますねー!

DJっぽいお話をするとEDMの勢いが凄いですねやっぱり。
世界共通で楽しめる踊れる音楽って考えると、改めて凄いと感じました。

EDMのキック合わせてジャンプするのはどの国の人でも楽しい事なんだなーと思いました。
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※↑ベトナムでのDJはこんな感じでした!

ベトナムでは四次元から未来の道具を出す耳がついていない青い猫型ロボットが
電気ネズミさんや妖怪の猫さんより人気でした!
ご飯もおいしいし、お酒もおいしいし、どんだけ食べてもどんだけ飲んでも物価が安い!
ぜひ皆さんベトナムに足を運んでみてください!

ただし、お昼の日光は凄いです。2時間くらい歩いたらもう肌がひりひりします!
という訳でホテルに戻ってサイゴンレッドというビールを飲みながら今回のネタを考えていました。

 

【Vol.5 ドラムパッドを使って即席フィンガードラムをやってみよう!】
コントローラによくついている各デッキに正方形が8個のボタン。
昔こんな感じの駄菓子ありましたよね。楊枝でさして食べるやつです。

これはPAD(パッド)といいます。

用途は様々で、各メーカーによって仕様が違うのですが、
今回は一般的な使い方としてキューポイントを使ったテクニックを紹介して行きます。

キューポイントってなによ?って方は曲を設定したポイントから再生することができると思ってください!
人によっては「ここで繋ぐ!」みたいな目印にしている人もいますね。

Serato DJではキューポイントが8個も設定することができます。
そしてBeatmix2では8つのPADのうち、上段4つがキューポイントトリガーとして設定されています。

今回の動画では2パターンの使い方を紹介して行きます。

1つ目はフィンガードラム超初級編。
キックとスネアが鳴るポイントでキューポイントをセット!
PAD二つでフィンガードラムデビューしちゃいましょう!

2つ目はプレイ中にポイントをセットして繋ぐテクニック。
キューポイントをセットしていないPADを使って強引に曲の展開を作ってしまう方法です。

DVSコントロール(レコードとかCDでSeratoをコントロールする機能)をしている人はNEONを使うと同じ事ができますね!

自分にあったPADの使い方を探して行きましょう!
それではまた次回!

ほーん!