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【GrandVJ豆知識】操作画面の有効活用!

(2015/02/23)

ディリゲントでは『ソフトウェアを売りっぱなしにしない』というコンセプトの元、昨年からディリゲントの取り扱い製品の導入レクチャーというサービスを始めました。

これは『1時間単位でディリゲントのスタッフによるマンツーマンのレッスンを受けられる権利を販売する』というようなもので、平たく言うと駅前留学みたいものですね。←違う

導入レクチャーの開始以来様々なソフトのレクチャーで好評をいただいていますが、購入前にソフトに触れて検討したいという場合にはソフトウェアのデモバージョンのご用意もあります。

GrandVJ2デモ版ダウンロード

ファイルの保存ができない点と、数秒に一度出力画面に『DEMO』の表示がある以外はフルバージョンの機能を試せるので是非ご利用ください。

更にデモバージョンを使用してもイマイチ感じが判らないという方に朗報です!

ディリゲントではソフトウェアの個人レクチャーとは別にデモンストレーションやセミナーを不定期開催していますが、直近で今月25日に東京中野のFUJIYA AVIC Part2店内にて12時から18時までの6時間、通常のデモンストレーションではなく、実際にプロジェクションマッピングを試せるイベントがあります。

当日はディリゲントスタッフが常駐しますので、直接質問もお受けします。

参加は無料でその上FUJIYA AVIC Part2さんから参加特典まであります!

GrandVJ 2 XTをご検討中の方にはかなりお得なイベントなので是非ご参加ください。

ところでGrandVJ 2 XTのレクチャーといえば、先日ノートPCなどで使用する場合に解像度の関係で画面がゴチャゴチャして使用しづらいという指摘を受けたことがありました。

そのような場合には『画面右上のアイコンでブラウザ、MIDIキーボード、セルマトリクスを表示/非表示できるので、その時の作業やプレイ内容に応じて変更すると便利です』と案内しています。

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逆にノートの場合にも1920など高解像度のものなどがありますが、そのような場合には広大なスペースがとても勿体ないことになってしまいます。

img_gvj-tips01_02.jpg

そこで、開いているスペースを有効に使うテクニックを紹介したいと思います。

上の画像ではパラメータ・パネルでVisualが選択されていますが、各項目の右に広大な空きスペースがあります。
このスペースを放っておく手はないので、パラメータ・パネルの他のメニューを同時に表示したいと思います。

方法はとても簡単で、分離させたいタブを空いているスペースの端にドラッグ&ドロップします。

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移動先のスペースがハイライトされるので判りやすいと思います。

ドロップするとその場所にドラッグしたメニューが分離して表示されます。

分離表示は横だけでなく縦にも分割できます。

この場合は下の端にドラッグします。
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例えばブラウザとMIDIキーボードを非表示にしてメニューをそれぞれ表示するとこのようにもできます。
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ミキサーモードのパラメータ・パネルのすべての機能を一覧できますね。
その日のプレイ内容に応じて仕込みが終わっている場合、ブラウザを使用しないことも多いですし、必要ならアイコンをクリックするだけですぐにブラウザにもアクセスできるので、この表示は意外と便利です。
GrandVJとVideoMapperについてのチップスは過去に連載していたものも合わせてご参照ください!
それでは!