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アナクロ母さんと一緒にDJで遊ぼう♪ こどもの耳をチェックしよう!編

 

こんにちは。「はぐれデジタル道」のWeb Yです。

小学生は早くも二学期に突入。夏休み前に学校からまとめて持ち帰った荷物の中から、続々と保護者宛のプリントが出現し…怒号響き渡る、初秋の我が家です。

さて、この怒り狂う母さんの怒号って、一体何デシベルくらいあるのかしらん?

下の表をご覧いただくと…おそらく80デシベルくらいはありそう?!(苦笑)

そもそもデシベルとは、音圧の強さを表す単位の一つで、いわゆる騒音の大きさの目安にもなります。
人間の聞こえる最小の音圧と最大の音圧の間には、100万倍の差があると言われてるそうです。

デシベル目安表

そんな折、息子の友人が難聴になってしまいました。
息子達はドラムスクールの仲間同士。
我が家は貧乏かつ家も狭いので、息子専用のドラムセットなぞ購入できませんが、友人宅には素敵なドラムセットがあり、ご両親も練習熱心。
夢中になって叩いているうちに、発症してしまったそうです。

小学校で実施される、春の健康診断の聴覚テストで発覚。
今はイヤープロテクターを使いながら、レッスンしています。

我が子も、父親がバンドマンという悲しき運命ゆえ、生後5ヶ月くらいの頃からライブハウスに入り浸り、聞きたくもないやかましい轟音を聴かせられてきました(息子よ、すまん)。

当時は薬局で購入したスポンジタイプの耳栓を小さな耳にギューギュー詰め込んだり、さらにその上からヘッドフォンを着用したりしていましたが、息子本人がドラムを習い始めた4歳のころからは、特に何も着けずに爆音と戯れてきました。

現時点では難聴の兆候もなく、本人は全く不自由を感じていない様ですが、知らず知らずのうちに、我が子の耳も壊れ始めているかもしれません。

大切なこどもの耳を、いま一度チェックしてみましょう!

★ 気がつくと、テレビの音を大きくしている
★ 話し声が大きい(こどもの声は常に大きいので、判断が難しいですね..)
★ 「え?」「は?」と聞きなおしをすることが多い
★ 相手が何を言っているのか分かりづらいことがあるようだ
★ 複数の人との集まりだと特に聞こえていないようだ
★ 人から呼びかけられても気づかないことがある
★ つい気がつくと、耳に手をやっている

当てはまる項目があると感じたら、念のため耳鼻科を受診することをお勧めします。

とは言え、「聞きたくない時は耳にフタをしちゃうんだもんね!」な我が子の様なこどもも世の中には多数いるようなので(苦笑)、一概には言えないのですが…

しかし、音響障害を予防するに越したことは無い!ということで、もうすぐ発売(2014年9月13日)になる「THUNDERPLUGS(サンダープラグス)」を子どもの耳に装着。

個人差もありますが、装着する時は耳タブや耳の上の部分(いわゆる「カツオー!」のところ)を軽く後ろに引っ張りながら、優しく押し込むと、しっかりとフィットします。
「なんか音が小さくなった〜!でも、おかぁ(母)の声は聞こえる!」と息子。

装着時も普通に会話ができるので、ドラムの練習時でも使用できること、請け合いです。

ま、装着していても会話ができる!と言っても、ライブハウスで息子が何度もつぶやく「コーラ飲みたい!」は、聞こえないフリをしますけどねw

私も先日、この「THUNDERPLUGS」を装着して、某ライブハウスに遊びに行きました。すると、まぁ、シャーシャーと響く耳障りなギターやシンバルの尖った高音だけが巧みにカットされ、ドラムやベースの軸となる低音部分がいつもよりスムーズに心にグッと届く。

いままであんまり好きではなかったバンドでさえ、「あれ、カッコいいんちゃうの?」と感じてしまう始末。
漂う轟音に、より忠実によりじっくりと寄り添うことができ、正に「音を楽しめる」と実感。
以前、保育園で子供達にDJを聞かせるという企画をDJ KAZUHIRO ABOさんとディリゲントで行いましたが、子供達の繊細な耳に優しいサウンドシステムのセッティングを心がけました。

大人でも無防備な耳の保護、ぜひ気遣ってあげましょう。

「モノは試し」

みなさまのおこさまにも、おひとついかがですか?
それから、音楽活動に没頭しすぎて、すでに徐々に耳が壊れているであろう素敵な彼氏や彼女におひとついかがで

我が旦那はベースボーカルですが、年を追うごとに耳が悪くなっています。何を話しても「え?何?」と聞き返すので、年を追うごとに会話が減っています…。
皆さんは、こんなことになりませんように…

今宵も、奥深い音の世界に乾杯~♪