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【新製品】Relab Development「Color Drive」発売のご案内

高度な機械学習(マシン・ラーニング)とロボティクス技術を駆使し、オーディオ・ハードウェアの名機を「世界最高精度」で再現するRelab Developmentから、ハードウェア同様のドライブが得られるサチュレーター・プラグイン「Color Drive」を発売いたします。

Color Drive

まるで生きているかのような、有機的ドライブ・サウンド

リアルタイム回路シミュレーションが生み出す、真正のアナログ・サチュレーション

Color Driveは、Relab 176の心臓部である可変ゲイン真空管回路を抽出し、トランスを含む構成要素を余すところなく搭載したサチュレーターです。

入力トランス、6BC8可変ゲイン・チューブ、キャリブレーション・バイアス、そして出力トランス。これらを含む176の真空管回路そのものを、一つの「生きた回路」としてリアルタイムに演算・再現します。

  • 実機に忠実なサチュレーション挙動:各コントロールがシステム全体に作用し、トーン、ダイナミクス、倍音が実機のアナログハードウェア同様に相互作用
  • 音楽的でレスポンスに優れた倍音:信号レベルに応じて自然に変化し、静止することなくリアルな密度、音色、トランジェントの形状を維持
  • 真空管ステージに基づくDriveコントロール:精密な6BC8真空管モデルをプッシュし、制御されたトランジェントの丸み、倍音の重厚さ、本物の真空管特有の輝きを創出
  • 切り替え可能な出力トランス:トランスの有効化によりアナログチェーンが完結。奇数次倍音を強調し、パンチ、フォーカス、音の安定感を付加
  • 真空管バイアス(キャリブレーション)調整:バイアスポイントの変更により偶数次倍音をブレンド。クリーンな響きから温かみのある輪郭まで精密に造形可能
  • 高度なインプット・シェイピング:低域の明瞭度を保つクロスオーバーに加え、チルトおよびハイシェルフ・フィルターによる特定帯域を狙った着色制御
  • リアルタイム回路モデリング:Relab 176の全ステージを、独立したアルゴリズムの組み合わせではなく、単一の連続した回路として演算

製品情報・システム要件

  • ブランド:Relab Development
  • 製品名:Color Drive
  • 価格:13,200円(税込)
  • JANコード:4534217
  • 発売日:2026年2月6日(金)
  • 対応環境:
    • Mac:macOS 12以降、Apple Silicon、8 GB RAM(16 GBを推奨)、VST3/AU/AAXフォーマット
    • Windows:Windows 10以降、Core i7(第8世代以上)またはAVX2対応Ryzen 5(3000シリーズ以上)、8 GB RAM(16 GBを推奨)、VST3/AAXフォーマット
  • アクティベーション:iLokアカウント認証またはiLok USBキー(V2以上)に対応