XY-Transfer

複雑で重厚なサウンドを簡単に作り出す過激なフィルター・プラグイン

XY-Transferは、創造的で比類ないサウンドを作り出す、Filter Bankを超えた最新のクリエイティブ・ツールです。

それぞれフィルターやCombフィルター、Shaperなどをアサイン可能な3つのブロックを備え、各ブロック内のXYパッドで自由にパラメーターを動かし、サウンドに動的な効果を与えます。

更に、3つのブロックとは別にステレオディレイセクションも装備。ブロックとディレイは、自由にルーティングを変更でき、複雑で重厚なサウンドが簡単に手に入ります。

デモ版ダウンロード

デモ版はお客様の環境にて製品をお試しいただくもので、インストール及び操作方法などのご質問はお受けできません。お客様の自己責任のもとご利用いただく形となりますので、予めご了承ください。

RP XY Transfer Introduction

製品詳細

各ブロックに搭載されたFX:

  • Filter:ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ、フォルマント、シェルフなど、36種類ものタイプのフィルターを備え、サウンドのエッジを生成するのに非常に有効なツールです。
  • Comb:XYパッドで、Combフィルターの周波数とフィードとダンプニングをコントロールできます。
  • Shaper:リングモジュレーションや周波数変調などに有効なエフェクト。
  • Room:RP-Verb 2のアルゴリズムを搭載し、サウンドに深みを与えるルームシミュレーター。
  • Gater:16ステップ・シーケンサーを使用して左右の信号のボリュームを変更する、トランスゲートタイプのエフェクト。

XYパッド

各ブロックには独自のXYコントローラー画面を配置。マウスを使用して、またはCMDを利用して2次元の軌道を描き、XY Transferのパラメーターをコントロールできます。

ブロックPATH

PATHメニューで、ブロックとディレイの配置を変更可能です。

ブロック・コントロール

各ブロック毎に、パン、ボリューム、ミックス、バイパス、などを設定できます。

ステレオディレイ・セクション

テープベースのステレオディレイは、シグナルPATHのどこにでも配置可能です。

  • done Filter、Comb、Shaper、Room、Gaterから選べる3つのFXブロックとステレオディレイを備えたモジュラーFXユニット
  • done 3つのブロックとステレオディレイのルーティングを変更可能なPATHメニュー
  • done 200以上のプリセット搭載

仕様

  • PC:Windows 7以上、VST / AAXプラグイン(32 / 64bit対応)
  • Mac:macOS 10.9 以上、AU(64bit) / VST / AAXプラグイン

シリアルナンバーを登録することで、2台目のコンピューターのためのセカンドシリアルナンバーが発行されます。

価格 5,000円
JANコード 4534217602345
内容物 ライセンスカード、インストールガイド

チュートリアル

チュートリアル 2020年2月13日

福地智也のプラグイン・リサーチ vol.21

ちょっとマイナーなプラグインを解説を交えて紹介するコーナー。Rob Papen「XY-Transfer」の(その5)です ≫ 詳しくはこちら

チュートリアル 2020年1月30日

福地智也のプラグイン・リサーチ vol.20

ちょっとマイナーなプラグインを解説を交えて紹介するコーナー。Rob Papen「XY-Transfer」の(その4)です ≫ 詳しくはこちら

チュートリアル 2020年1月16日

福地智也のプラグイン・リサーチ vol.19

ちょっとマイナーなプラグインを解説を交えて紹介するコーナー。Rob Papen「XY-Transfer」の(その3)です ≫ 詳しくはこちら

チュートリアル 2019年12月27日

福地智也のプラグイン・リサーチ vol.18

ちょっとマイナーなプラグインを解説を交えて紹介するコーナー。Rob Papen「XY-Transfer」の(その2)です ≫ 詳しくはこちら

チュートリアル 2019年12月20日

福地智也のプラグイン・リサーチ vol.17

ちょっとマイナーなプラグインを解説を交えて紹介するコーナー。Rob Papen「XY-Transfer」の(その1)です ≫ 詳しくはこちら

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