[Serato DJ Pro] 5.0.0アップデート情報

Serato DJ Pro 最新版(5.0.0)ダウンロードリンク

また、コンピューターOSとの互換性につきましては、以下のページをご参照ください。 [Serato DJ(Pro)] コンピューターOSとの互換性について

Serato DJ Pro 5.0.0アップデート情報(2026/10/20更新)

システム要件

【推奨スペック】
Mac
年式 2017年モデル以降
プロセッサー Intel Core i5、またはApple M1 / M2以上
メモリー 8 GB以上
ストレージ 15 GB以上のローカルディスク空き容量(SSD)
OS macOS 14 Sonoma / macOS 15 Sequoia / macOS 26 Tahoe
Windows
プロセッサー 第6世代Intel Core i5、またはAMD Ryzen 5 3000シリーズ以上(AVX必須)
メモリー 8 GB以上
ストレージ 15 GB以上のローカルディスク空き容量(SSD)
ビデオメモリー ダイナミック/シェアード512 MB 以上(Serato Video は専用1 GB 以上)
OS Windows 10 / 11
【ハイパフォーマンス・スペック】

低レイテンシー・スクラッチ、ライブ・ストリーミング、3台以上のデッキを使ったミキシング、Serato Videoの使用など、要求の厳しいタスクに対応します。

Mac
年式 2018年モデル以降
プロセッサー Intel Core i9、またはApple M1 / M2以上
メモリー 16 GB以上
ストレージ 15 GB以上のローカルディスク空き容量(SSD)
ビデオメモリー 4 GB、または14コアGPU以上
OS macOS 14 Sonoma / macOS 15 Sequoia / macOS 26 Tahoe
Windows
プロセッサー 第8世代Intel Core i9、またはAMD Ryzen 7 5000シリーズ以上(AVX必須)
メモリー 16 GB以上
ストレージ 15 GB以上のローカルディスク空き容量(SSD)
ビデオメモリー 専用2 GB以上
OS Windows 10 / 11

新機能

Lucid Beatgrids(ルシッド・ビートグリッド)

Serato DJは新しいBeatgrid解析エンジンを採用し、より幅広いジャンルの楽曲において飛躍的に正確なBeatgridを生成できるようになりました。新アルゴリズムはテンポの変化、ダイナミックな楽曲、生ドラム、複雑なイントロやアウトロを認識し、トラック全体にテンポマーカーを配置します。

Beatgrid BPM解像度:BPMの変更を「Bar(小節)」または「Beat(拍)」レベルで設定可能

波形BPMラベル:テンポ変化ポイントの波形表示上へのBPMラベル表示

新しいBeatgrid編集コントロール:

  • Grid Startの設定:既存のBeatgridを維持したままの、最初のダウンビートマーカー(1拍目)の新しい位置設定
  • Beat / Barの設定:「Beat(拍)」または「Bar(小節)」レベルでのテンポマーカー設定

Cue Loops:1回のパッド操作またはマウスクリックでの、キューポイントとループの同時トリガー機能

オープンストリーミング:複数ストリーミングプロバイダーへの同時ログインおよび併用

iOS転送:Serato DJ ProからSerato DJ for iOSへのファイル転送機能

その他の変更点

  • ライブラリー保護機能(Protect Library)の追加
  • .M3Uファイルのインポート機能の追加
  • History(履歴)パネルへの「Reset Played Tracks(再生済みトラックのリセット)」ボタン追加
  • Explicit(露骨な表現)カラムの追加(ストリーミングサービスからの自動取得、およびローカルファイルへの手動設定が可能)
  • Status(ステータス)およびType(タイプ)カラムの非表示化への対応
  • 「Custom Crate Columns」有効時の、全クレートに対するカラム表示・非表示設定機能
  • 「Custom Crate Columns」有効時の、「All Crate」検索におけるAllクレートと同じカラムとソート順の適用
  • TidalおよびSoundCloudでのKeyとBPMの表示(提供データがある場合のみ)
  • Tidalの「Tidal for DJs」プレイリストの有効化対応
  • ストリーミングトラックのコンテキストメニューからプラットフォーム上の「お気に入り/いいね」への直接保存機能(対応環境のみ)
  • ライブラリー読み込み中における、選択されたTidalおよびSoundCloudプレイリストの優先読み込み
  • 各種Pioneer DJハードウェア向けのmacOS Tahoe用ドライバーの更新
  • macOS 11 Big Sur以前のOSへのインストールサポート終了

不具合修正

  • メモリーおよびパフォーマンスに関する様々な改善
  • 大規模ライブラリーでの検索速度向上、およびタイピングに連動したリアルタイムな結果表示
  • Windows環境(特にHDDや低速SATA SSD)における、クレート操作(選択、検索、ソート、切り替え)時のライブラリー応答性の向上
  • アプリケーション起動時間の改善
  • 各種クラッシュ問題の修正
  • クレートから複数トラックをドラッグした際のクラッシュ問題の修正
  • AlphaTheta CDJ-3000Xでのトラック読み込み時のクラッシュ問題の修正
  • ハードウェア接続時のクラッシュ問題の修正
  • ストリーミングライブラリーのインポートキャンセル時のクラッシュ問題の修正
  • お気に入り追加済みクレートを含む外付けドライブ接続時のクラッシュ問題の修正
  • Denon DJハードウェアのCue Loopモードにおけるパッドライティングの不具合修正
  • Chronological Cuesでのキューポイント設定時、GUI上の誤ったキュースロットがハイライトされる問題の修正
  • ハードウェアからのBeat Jumpトリガー時、Serato DJ側のBeat Jump値が連動して変更される問題の修正
  • 特定のオーディオファイルでStem分離が失敗する問題の修正
  • Spotify有効状態でのファイル解析時にGUIがフリーズする問題の修正
  • Spotifyトラックでアーティストが1名しか表示されない問題の修正
  • トラック情報に不備や欠落がある場合、Spotifyの全トラックが取得されない問題の修正
  • Tidalライブラリー使用環境での起動時の応答遅延の修正
  • 再生ヘッドがループ位置まで戻る必要があるサンプルをトリガーした際、サンプルが再生されない問題の修正
  • Undo操作でのトラック再読み込み時、アクティブだったループが解除される問題の修正
  • ハードウェア接続時に録音ゲインがデフォルト値にリセットされる問題の修正
  • Pioneer DJ DDJ-REV5 / DDJ-FLX10でStem Separate / Part Instant Double使用時のノイズ問題の修正
  • Pioneer DJ DDJ-FLX10でStem Part Select有効時にVUメーターの表示が消える問題の修正
  • 再生中のオーディオアーティファクト(不自然なノイズ)の修正
  • アートワークなしのトラックを含むアルバムアートワークのカラムサイズ変更時のメモリーリークの修正
  • アルバムアートワークを最小サイズにしてライブラリーをスクロールした際のGUI遅延の修正
  • 関連付けられたビデオファイルがない場合、Associate Videoボタンの状態が誤って表示される問題の修正
  • メタデータ書き込みが稀に失敗する問題の修正
  • 「Ctrl + Shift + ↑/↓」のキーボードショートカットが機能しない問題の修正
  • トラック削除後、選択範囲が上ではなく下に移動する問題の修正
  • 誤ったカラムのテキスト入力ボックスがアクティブになる問題の修正