Numa X Pianoシリーズ:3.0.0アップデート
リリースノート
バージョン 3.0.0
サウンドエンジン:
- アコースティック・モデリング・サウンド(アコースティックピアノ)に新しい「STACCATO(スタッカート)」パラメーターを追加
- エレクトリック・モデリング(エレクトリックピアノ)のモデルを再設計:Mark I、Mark II、Suitcase
- 2つの新しい Wurly(ウーリッツァー)モデルを追加:200A、200B
- エレクトリック・モデリング用の新しいグラフィックインターフェース
- ZOOMモードに新パラメーター(フィルターカットオフ、レゾナンス、アンプ&フィルターエンベロープ、LFO、グライド、モノ、レガート、ベロシティ)を備えた、全く新しいシンセ・エンジン
- シンセ・エンジン用の新しいグラフィックインターフェース
エフェクト:
- 3つの新しいアンプシミュレーションエフェクトを追加:JCM、TWIN、COMBO
- 2つの新しいコーラスアルゴリズムを追加:Chorus1、Chorus2
- 新しいフェイザーアルゴリズムを追加:Phaser 90
- 2つの新しいモジュレーションエフェクトを追加:SYMPHONIC、CHORALE
- 新しい LFO WAH エフェクトを追加
パネル機能:
- 新しい 3.0.0 ファームウェアの機能に合わせて、100個のプログラムが再プログラミング
- ファームウェア 3.0.0 により、新モデルNuma X Piano GTseに対応(GTseにはバージョン3以上が必要です)
アップデート手順
- Numa Manager をダウンロードしてインストールします
- ファームウェアをダウンロードします
- メインエンコーダー(Main Encoder)を押し続けながら、Numa X Piano の電源を入れます。ディスプレイに「FIRMWARE UPDATE MODE」というメッセージが表示されます

- USBケーブルを使用して、Numa X Piano をコンピューターに接続します
- Numa Manager を開き、Firmware update(ファームウェアアップデート)をクリックします(Numa X Piano がアップデートモードになっている場合、直接ファームウェアアップデートの画面に入ります)
Open… をクリックして、ファームウェアファイル(.bin)を選択します
- Run The Update(アップデートを実行)をクリックし、手順が完了するまで待ちます。
※ 今回のアップグレードは通常よりも時間がかかります。そのままお待ちください。※ バッテリー駆動のノートパソコンを使用している場合は、スリープやスタンバイモードにならないように注意してください。

- Numa X Piano を再起動します
ファクトリーサウンドバンクのアップグレード
※ Numa X Piano GTse バージョンをお持ちの方は、手順 1〜3 をスキップしてください!
- 新しい 3.0 ファームウェアのすべての機能を最大限に活用するために、新しいファクトリーサウンドバンク(アコースティックピアノ、エレクトリックピアノ、シンセ)を読み込みます
- Numa Manager を開き、「Sound」ボタンをクリックして、最初のサウンドバンク「NXP A-PIANO.bin」を読み込みます

- 同様の手順で、他のサウンドバンク「NXP E-PIANO.bin」と「NXP SYNTH.bin」も読み込みます
- 完了したら、Factory Restore(ファクトリーリストア:工場出荷時リセット)を実行して、ファクトリープログラムを新しいサウンド、エフェクト、パラメーターで更新します。リストアを行う前に、作成したプログラムをファイルとして保存したり Manager で転送したい場合は、Manager 上でご自身のプログラムを保存しておいてください
- 新しいプログラムには、フラッグシップピアノサウンドである「Stage D」が含まれています。まだインストールしていない場合は、こちらからダウンロードしてください
- すでにユーザーピアノサウンドをダウンロードしている場合は、新しいファームウェアで動作するように更新されているため、再度ダウンロードし直してください
- 以前のファームウェアで作成されたプログラムは、シンセサウンドを再選択し、新しいパラメーターを編集してから、そのプログラムを保存し直す必要がある場合があります


