様々な改良と修正が行なわれています。
Bitwig Studio 2 をご利用の方は、アプリケーション起動時のダイアログより更新を行ってください。
主な修正点
- すでにドキュメントから削除されたプラグインでpluginHostCrashedを呼び出すとエンジンががクラッシュする問題を修正
- キーボード+ 8デバイスノブ(CC 20-27)スクリプトの不具合を修正
- グループトラックを別のプロジェクトにコピーしたり、ブラウザに保存したり、コピー&ペーストを使用しても、内部のルーティングが保持されない問題を修正
- ノートエコーを変調(モジュレーション)すると、ベロシティの範囲を超えてしまうことがある問題を修正
- ノートエディターの最高値に1ピクセルのノートをドロップするとクラッシュする問題を修正。
- Plugin-hostがパスに文字列 “vst3″が含まれている場合に、VST3としてプラグインをスキャンしてしまう問題を修正
- MIDIファイルからインポートしたときに、サスティンペダルが誤って読み込まれる問題を修正。
- アレンジャーパネルでタイむセレクションをドラッグすると、オーディオ波形が正しくレンダリングされない問題を修正。
- グループトラックを有効化しても、内部のデバイスを再起動しない問題を修正。
- 特定のレジストリキーがない場合、特定のWindowsマシンではアプリケーションが起動しない問題を修正。
- RAWオーディオをスライスすると、負のサンプル開始ロケータでサンプルリソースが作成される場合がある問題を修正。
- RAWオーディオのイベントはオンセットへのスナップをしない問題を修正。
- jack bufsizeコマンドを使用する等、ジャックのバッファサイズを即座に変更した場合にオーディオエンジンのバッファサイズを更新しない問題を修正