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プロが選ぶ FabFilter:studio MASS(後編)

studio MASSインタビュー:マスタリングエンジニア/作家編

studio MASSの皆さんにお話を伺う第二回。

今回は、マスタリングエンジニアの諸石さんと、作家の出口さんにインタビューさせていただきました。

帰り道にいろいろと思い返してしまうような、興味深く、時に哲学的なお話でした。

プラグインの技術的な話はもちろん、音楽との向き合い方など、記事に収めきれなかった部分も多くあるほど、濃い内容となっています。

諸石 政興 / Masaoki MOROISHI

出口 遼 / Ryo DEGUCHI

手探りで広がるstudio MASSのコミュニティと制作スタイル

諸石さん、出口さん、よろしくお願いいたします。

諸石・出口:はじめまして。よろしくお願いいたします。

お二方は、主にどのようなお仕事をされているのでしょうか?

出口:もともとは、フリーランスでの作詞・作曲・編曲がメインでした。今回、studio MASSが新たに人員を補充する段階で、「業務提携という形で一緒にやろうか」と声をかけていただき、参加することになりました。

諸石:まだホームページを新しいものに更新できていないのですが、最近、2名ほど募集をかけたところ、面白い人たちがたくさん集まってくださって、結果的に大人数になったような感じです。

Webを拝見した感じでは、面白そうなメンバーが集まっている印象ですよね。

諸石:ありがとうございます。楽しくしていけたらいいなと思いながらやっています。

先ほどインタビューさせていただいた皆さんは、比較的我流に近い形でキャリアを積まれていました。以前は、学校へ行くか弟子入りするなどして修行をしないと仕事にたどり着けなかった時代だったと思うのですが、最近はこうした形でミュージシャンになっていく人もいるのだなと、新鮮に感じました。

諸石:人によるというか、ルートによるのかなとは思っています。

出口:最近は、アシスタント経験のないエンジニアも増えていますよね。

諸石:そもそも僕自身も、一般的なルートではなく、完全な独学組なんです。

この部屋はもともと僕の子ども部屋で、そこにインターフェースやスピーカーなどを置いて作業を始めました。友達のつてで、CDショップ以外で販売されているようなコンピレーションCDのマスタリングを始めて、膨大な量をこなしているうちに、自分が何をしているのかわからなくなってきたんです。それで「マスタリング」と名乗った方がいいのかなと思うようになりました。

仕事を続けるうちにもう少し大きな仕事をしたくて、外で働いてみようかと考えていたところ、ちょうどパラサイト(パラサイトマスタリング)が募集をかけていたので応募しました。僕はこの場所のオーナーでありながら、パラサイトマスタリングのエンジニアもやっているという、不思議な立ち位置にいます。

ここにいろいろな人が集まるようになった理由は何なのでしょうか?

出口:人づてのコミュニティだからじゃないですかね。

諸石:いちばん最初は、僕がここで働けなくなってしまうので、場所が余ってしまうので、募集をしました。当時はまだCD制作で仕事を得られていたので、この事業を引き継いでくれる人を探していたんです。そこに、第一世代の6人が集まってきてくれました。

ただ、マスタリングをやりたい人だけが集まったわけではなかったので、防音室を買ってレコーディングもできるようにしてみたのが今の体制の始まりですね。

先ほどお話を伺ったエンジニアの皆さんも同じことをおっしゃっていました。昔はこうしたコミュニティのような集まりが結構あったと思うのですが、最近はあまり見かけなくなりましたよね。

諸石:どうなんだろうなあ。例えば、出口くんはどうして応募したんだっけ?

出口:もともと僕は作家だったのですが、今の時代、作家だけで生きていくのは少しリスクがあるなと思い始めていた時期でした。エンジニアリングは、今後絶対に必要になってくるスキルだと思っていたんです。

今から大手スタジオのアシスタントから始めるのは難しい。そんなとき、友達の作家がたまたまパラサイトで諸石さんと仕事をしていて、その人の曲のマスタリングを諸石さんにお願いするタイミングで、「遊びに来ない?」と誘われて、ここに伺いました。そのときに「いい仕事をされる方だな」と思ったんです。

ちょうどその頃、「仲間を探しています」という話を聞いて、「僕もやりたいです」と連絡を送りました。

諸石:僕が緩いせいもあると思うのですが、メンバーには僕を含めて、独学組もいれば、大手で修行された方もいます。音楽業界では今もそうしたルートが存在しますし、それが仕事の姿勢に影響するのは間違いないと思います。

ただ、「もし、いろんな背景の人たちが垣根のない環境にみんなで集まって取り組んだらどうなるのか?」という実験的なコミュニティとしての側面もあります。みんなも、何が起きるかわからないから集まっているような気がするんですよ。

出口:僕と、もう一人同じタイミングで加入した人はボーカリストなのですが、僕も彼もそもそもエンジニアではありません。「一緒にやろうよ」と集まった。で、「ここからどうしようか」と、今も手探りで探っている感じです。プロデュース業をやろうか、という話をしたり、本当に手探りの状態ですね。

僕は作家としてデビューしてから15年になりますが、ほぼアニメやゲーム畑の人間でした。一方、彼もメジャーデビューしてから15、16年ほどバンドシーンで活動してきています。まったく畑の違う人が入ってきた形なので、何をするかはまだ手探りの状態です。

定期的に募集はしているのですか?

諸石:事情があって、定期的な募集は半年後くらいからになりますが、やる気のある人はいつでも声をかけてください。

面白いですね。他の仕事をしながらでも大丈夫なのですか?

諸石:全然大丈夫です。量子力学を研究した経験がある人が、「マスタリングが好きだ」と声をかけてくれて、いまだにつながりがあります。今もメンバーとして在籍しています。

事業体ではあるので、ビジネスはやらなければなりません。ですが、それ以前に、ビジネスだけではないつながりのようなものを作りたいんです。初期メンバーの募集時は、本当に事業の後継者を探していたのですが、結果的にまったく違う形に落ち着いています。僕も僕で、別のスタジオで働いていますし。

一つ思うのは、面白い人はすごく孤独だということです。ある一定のところまで行った人は、どんどん周りと話が合わなくなってくる。結局、ここに集まってくる人は、わりとそういう傾向が強いのかもしれません。

ここならいろいろな話ができる、という感じで、なんとなく日々交流しています。

スタッフの皆さんは、毎日ここに来ているわけではないのですか?

諸石:仕事があるときだけ、プロジェクト制でチームを組みます。最初に、誰が担当するか、ギャラはいくらか、どのような条件かを決めます。例えば、お客さんから「アイドルに強い人はいますか?」という話が来たら、アイドルの実績がある人をアサインする、といった感じです。

全員が無理に無難な形でやるのではなく、そのジャンルにきちんと愛着やこだわりがある人が音楽制作をやるべきだと思っています。その方が、お客さんにとっても、僕にとっても、フレキシブルに組める組織になります。そうしたことを会社でやるといろいろ難しいので、コミュニティという形に落ち着いている面があるのかもしれません。

「優等生」FabFilter製品の魅力と使い分け

FabFilter製品は何をお使いですか?

諸石:僕はPro-QPro-Lを、たぶん初期バージョンの頃から使っています。

FabFilter製品の印象はいかがですか?

諸石:二つの側面があります。一つは、Pro-Qのデザインの良さです。今発売されているモダンなEQの多くの礎になっているようなGUIですよね。Pro-Qを触ったとき、それまでは「EQはつまみをひねるもの」だったのが、マウスで操作できるようになり、しかもその方が操作しやすいというのは、かなりショッキングでした。

グラフィカルに、今起きていることがすぐにわかりますし、やりたいことを最速で再現できる。当時としては本当に大きな衝撃でした。今でも使いやすいと思います。

Pro-Q 4

もう一つ、音の面でマスタリングエンジニアとして感じるのは、Pro-Lのサウンドが、もはやデファクトスタンダードになっているということです。Pro-Lだから成り立つような音のジャンルがある、といえばいいのでしょうか。

レコーディングで、マイクプリの定番として「このジャンルならNeveだな、APIだな」と選ぶように、マスタリングの世界でも、「このジャンルはPro-L以外ありえない」「Pro-Lの表現だからこそ、こうできる」ということがある。その音が、聴き慣れた、知っている音という感覚に深く結びついているように思います。

ですから、アルゴリズムが新しくなっても、古いバージョンも含めて、両方を使えなければいけないと思います。逆に、そうしたスタンダードを作ってきたメーカーだからこそ、次はどうなるのか。特にリミッターについては、ものすごく楽しみにしています。

Pro-L 2

Pro-Qは本当に使いやすいですよね。まず使いやすい。それが第一です。僕のテリトリーがマスタリングなので、マスタリングEQの話になってしまいますが、Pro-QPro-Lと同じで、Pro-Qでなければ出せない感じがなぜかあるんです。それが何なのかまではわからないのですが、Pro-Qを通してリミッターに当てていくと、「こういう感じの、聴いたことのある音」になることがすごくあります。あとは単純に、とても使いやすいということですね。

出口:僕はPro-QPro-LPro-Rです。

僕の専門の話になってしまいますが、FabFilterはミキシングツールとしてもちろん優秀です。ただ、個人的にはコンポーザーこそ使うべきだと思っています。

トラッキングのとき、僕がミックス系プラグインに求めるものは二つあります。一つはわかりやすさ、そしてもう一つは速さです。ここでいう速さは、操作性のことです。

持論ですが、いい音にするためには、どんなに優れたものでも、すぐに目的の音へアクセスできないといけないと思っています。耳も疲れますし、ストレスもたまって、クリエイティビティが落ちてしまうからです。

多少手間をかけて100点の音にするよりも、手間をかけずに90点の音にできる方が、僕にとっては理想です。そういう点で、諸石さんがおっしゃっていたとおり、GUIが素晴らしく、視覚的にもわかりやすい。イメージしている音に近づけやすいので、トラッキングでもっとも使いやすいミックスツールとしてFabFilterを使っています。

リバーブも同じで、よく使うのはプレートです。モックアップを作るときは、とりあえずプリセットを読み込ませれば、きちんとした音になりますよね。もちろん後で追い込む必要はありますが、その手前の、まず80点くらいの段階まで、とても早く作業できます。Pro-Qにも同じ印象があります。視覚的にも操作性が良く、作業効率が上がる。ストレスがかからないというのは、僕にとっていちばんともいえる利点です。

Pro-R 2

諸石:トラッキングでいうと、セッションごと渡しても、開けない人がいないというのも大きいですよね。

出口:そうですね。定番化している点も大きいです。以前は他社製品にもそういうものがありましたが、今はほとんどFabFilter製品で作業しています。

もちろん、サードパーティ製のプラグインがいろいろあることもわかっています。ただ、「これでどうにかなる」という安心感がいちばん大きいですね。

イコライザーにはそれぞれクセや音色があり、使うときに迷うというか、選択肢があると思います。その中からFabFilterを選ぶ場面と、他の製品を選ぶ場面は、どのような違いで決まるのでしょうか?

諸石:僕の場合、FabFilterは少し柔らかい音質という印象があります。モードにもよりますが、リズムにブレが欲しくないので、意外とゼロレイテンシーモードで使うことが多いです。

Zero Latency —— レイテンシーが発生せず、CPU負荷が最も小さいモード

例えば、ロック系の楽曲ではPro-Qを選ぶことがかなり多いかもしれません。ディエッサーまでかけるとわざとらしい、かといって高域をEQすると迫力がなくなる、という手詰まりのような状況で、Pro-Qを使って、下げたい箇所を控えめに調整してあげると、いい具合に丸くなって、迫力を残したまま聴きやすくなることがあります。そういう印象はありますね。

出口:印象としては、僕も近いことを感じています。自分の中では、FabFilterは「優等生」というイメージです。

これを使えば大丈夫だという安心感があるので、基本的にはFabFilterで、味付けしたいときに別の製品を使う、というくらいのイメージです。

「別の製品」というと、例えばヴィンテージ機材のエミュレーションを使うときは、その音が欲しいからでしょうか?

出口:そうですね。自分が知っている、あの頃のアナログの音が欲しいときは、ヴィンテージ系を選びます。そうでなければ、Pro-Qで十分です。

マスタリングでヴィンテージ機材のモデリングを使うケースは少ないのでしょうか?

諸石:マスタリングに求められるものには、「今の音にする」というパターンもあります。一方で、「あの当時の感じを、今の技術で再現したい」という場合もあります。いわば、文脈とのひもづけですね。例えばシティポップのように、ひもづけたい時代感に合わせて選ぶことがあります。

そうすると、FabFilterの音には、2010年から2015年頃のトーンがあります。Pro-Q 3Pro-Lでないと、どうしても出せない感じがするんです。

Pro-Q 3

Pro-L

出口:Pro-Qは2009年でしたっけ? そのくらいだった記憶があります。僕のデビューも2009年で、そのときに少し高い買い物を頑張ってした記憶があります。「こんなものがあるらしいぞ」と噂を聞いて、ちょっと背伸びして買ったんです。

諸石:あまり質問の答えになっていないかもしれませんが、ヴィンテージ系や実機系を選ぶときの感覚と、デジタル系を選ぶときの感覚は、僕にとってはあまり大差がないんです。どの文脈にひもづくのか、それだけが大事というか。

出口:柔らかいのに解像度が高い、というイメージがありますよね。「パリッとしている」という表現は少し難しいんです。少し柔らかめというか。

諸石:パリッとはしていないと思います。

出口:だから、「解像度が高いけれど柔らかい」というのが、いちばん近いイメージかもしれません。

マスタリングでは、どのようなチェーンで使われるのでしょうか?

諸石:2ミックスの状態によりますが、デフォルトではEQとリミッターのみですね。それで済ませるのが、たぶん理想だと思っています。

普段、ご自身でも録音をされますか?そのときのボーカルトラックのチェーンは、どのような感じでしょうか?

出口:Pro-Qを上段といちばん最後に使うことが多いですね。上段でカットしたものを最後で補完するようなイメージです。それ以外では、プレートかホールのリバーブを挿すことが結構あります。

音作りの哲学と「自分の耳を信じる」ということ

アマチュアの方がEQを使うとき、その音に対してどのような感覚で使えばいいか、アドバイスはありますか?

出口:難しい質問ですね。どういう領域の方かにもよると思います。例えば、ボカロやSynthesizer Vのように、人間の声ではない場合もありますよね。そうなると、空気感も何もないということになります。

身も蓋もない話ですが、FabFilterはプリセットが優秀なので、まずはプリセットを使ってみるといいと思います。プリセットを使えば、ある程度の形になります。それ以上追い込みたければ、自分の耳を頼りに少しずつパラメーターを調整していけばいいと思います。

長い時間をかけて開発しているチームが提案するプリセットなので、それを信じて使い、そこから調整するのがいいと思っています。もちろん微調整は必要ですけど。

各製品には、出発点として使える豊富なファクトリープリセットが用意されている

諸石:結論としては、自分の耳を信じるしかないんじゃないですかね。

今はいろいろな情報がある中で、何をどう選んだらいいのか、みんな迷っていると思います。そういう意味では、僕が始めた頃よりも難しくなっている気がしますね。結局はケースバイケースだから、まずは自分の耳だけを信じて作ってみると、もっと自由になれるんじゃないかなと思います。

耳を信じられるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?

出口:たぶん、それは一生かけても誰も信じられないと思うんです。そういう意味では、僕もいまだに信じられていません。

先ほどの「プリセットを使おう」という話にも通じますが、プリセットは正解にかなり近づけてくれるもの、というイメージです。ゼロから耳を信じて音を作っていくのはつらいと思います。そこを、とりあえず60点、70点のところまで持っていってくれるのがプリセットで、あとは自分の好みでいい。耳を信じるというより、そういう感覚ですね。

自分がたくさん好きな音楽を聴いて、これまで聴いてきた音に近づけるには、「ここを触ればいいのかな」という感じで調整するといいと思います。それは「信じる」とは少し違うかもしれません。

あまり味のないラーメンを食べるときに、卓上調味料で味を足していくようなイメージです。「こしょうを足そう」くらいの感覚でいいと思います。特にアマチュアの場合は、正解がなくてもいい。正解を求めすぎると苦しくなってしまいます。

商業作品であれば、ある程度クライアントが求めるイメージという正解があります。それは仕方のないことですが、自分の活動であれば、自分の好みでいいでしょう、という話です。

諸石:少なくとも、「これは不正解だな」「やっぱり変だな」というものをたくさん積み重ねていくと、不正解ではない何かになっていくじゃないですか。失敗を恐れずにいろいろやってみる。そうすると、信じられるようになるんじゃないですかね。

プラグインを選ぶときは、求める音を理由に選んでいるのでしょうか?

諸石:僕は、道具にそれをすごく求めています。

開発者が経験してきたことや、DSPの技術があったとしても、最終的には開発者自身が耳で調整するわけですよね。だから、その人にとってのいい音や、聴いて育ってきたサウンドが反映されているように思います。

FabFilterには、そういう意味で、僕はアメリカンポップスを感じます。なぜなのかはわからないけれど、たぶんそうなんでしょうね。

とても透明性のあるEQを使いたいときは、他の製品を使うこともあります。ただ、それと比べて、同じポイントを突いて同じリミッターを使った場合でも、Pro-Qの音はアメリカンに感じるんです。

そういう背景を感じられる道具であることが大事で。そうした道具を組み合わせていくことで、「少しだけ新しい音かもしれない」というものを作れたら面白い。

それは、メーカーを選ぶ条件にもなると思います。思想が見えないと、メカと話しているようで怖い気がします。

いろいろな意味で、深くためになるお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

諸石:いえいえ、面白かったです。ありがとうございました。

studio MASS

新しい音を創るエンジニアリングチーム

2012年にMasaoki Moroishi氏のプライベートスタジオとして発足。現在はエンジニアリングの新しい可能性や、音楽制作の新たな形を追求する場として、さまざまなクリエイター/エンジニアとパートナーシップを結んで活動している。

「技術の革新を恐れないこと」を掲げ、各メンバーの専門領域を活かした最適なチーム編成によるミキシングや、徹底した電源・ケーブル・モニター環境にこだわるマスタリングを提供している。

studio MASS ウェブサイト

福地 智也

Jimmy Nolen、Nile Rodgers等に影響を受け、 Blues, Soul, Funkをこよなく愛す。ギタープレーヤーとして杏里、倖田來未、片瀬那奈、さんみゅ~、楠田亜衣奈等のレコーディング、佐藤康恵のライブに参加、同サポートバンドでは、バンドマスターを務める。ギター 演奏、音楽制作のみならず、楽器、DAWのセミナー、デモンストレーションでは、難しい用語を使わずに、誰にでもわかりやすい内容が評価を受けてい る。 https://www.dopewire.net/