AUTO-TUNE Pro

プロフェッショナルスタンダードのピッチ補正

Auto-Tuneは、20年に渡り業界標準のピッチ補正ツールとして多くのレコーディングで使用され、現代のポピュラー音楽の特徴的なボーカル効果を生み出すツールとして選ばれてきました。

Auto-Tune Proは、Auto-Tuneの最も進化したエディションで、低レイテンシーのリアルタイムピッチ補正とエフェクトに最適化された「Auto Mode」と、ピッチとタイミングの詳細なグラフィック編集が可能で圧倒的な汎用性を誇る「Graph Mode」の2つのモードを搭載。更に、自動的にキーや音階を検出する「Auto-Key」プラグインが含まれています。

数々の新機能と、初心者から上級者まで、効率的なワークフローと使いやすさを最大限に引き出すために再設計された、洗練された新しいインターフェースを備え、あなたが求めているプロフェッショナルなピッチ補正とクラシックなエフェクトを提供します。

¥48,400 (税込)

説明

洗練された新しいユーザーインターフェース

Auto-Tune Proは、「Auto Mode」と「Graph Mode」の両方で、使いやすさと効率的なワークフローを目指して再設計された、洗練された全く新しいインターフェースを備えています。

Auto Mode」では、「BASICビュー」と「ADVANCEDビュー」という2つのユニークな画面が用意されています。「BASICビュー」では、高度なコントロールの一部が非表示になり、最も重要で最もよく使う機能を強調したシンプルな作業環境を実現します。

「ADVANCED」ボタンをクリックすると、「ADVANCEDビュー」に切り替わり、豊富なパラメーターが表示されます。もう一度「ADVANCED」ボタンをクリックすると、再び「BASICビュー」に切り替わります。「ADVANCEDビュー」でパラメーターに加えた変更は、「BASICビュー」に切り替えても有効になります。

Auto Mode – BASICビュー
Auto Mode – ADVANCEDビュー

Graph Mode」のインターフェースも一から見直しました。新しい「Graph Mode」では、メインのグラフが大幅に大きくなったほか、ズームの解像度が向上し、ユーザーが割り当て可能なズームのプリセットや、ワークフローの効率を最適化するために再設計・再配置されたコントロールを備え、豊富なピッチ編集ツールとタイム補正機能で、必要なところだけに正確なピッチ補正やタイミング修正を行うことができます。

Graph Mode

Classic Mode 搭載

CLASSIC MODE ボタン

Classic Mode」は、クラシックな「Auto-Tune 5の音」が待望の復活を遂げたモードです。

Auto-Tuneに新機能(フォルマント補正、スロートモデリング、Flex-Tuneなど)を追加するたびに、Auto-Tuneのアルゴリズムは進化し、その音質は微妙に変化し、Auto-Tuneのバージョンごとに微妙に異なるキャラクターを持つようになりました。

このAuto-Tune 5のサウンドは、代表的なポップスのレコーディングに使用されたこともあって、ミュージシャンやオーディオエンジニア、プロデューサーの間でカルト的な人気を博しています。ご要望にお応えして、Auto-Tune Proの「Classic Mode」でAuto-Tune 5のサウンドをお楽しみいただけるようになりました。

「Classic Mode」とAuto-Tune Proのデフォルト・サウンドの違いは非常に微妙なものですが、注意して聴いてみると、ボーカルに若干の明るさが加わり、Retune Speedが速い場合には音符間のアタックとトランジションがより明確になっていることに気づくかもしれません。

「Classic Mode」は、「Auto Mode」と「Graph Mode」の両方で動作します。

Auto-Keyプラグイン付属

Auto-Key

Auto-Key」は、Auto-Tune Pro購入時に同梱される新しいプラグインで、ワークフローを強化し、スタジオでの貴重な時間を節約するよう設計されています。音楽のキーとスケールを自動的に検出し、その情報を1つまたは複数のAuto-Tune Proインスタンスに送信します。

既に楽曲のキーとスケールがわかっている場合、「Auto-Key」は複数のAuto-Tune Proのキーとスケールのパラメーターを同時に設定するのにも便利です。

その他の新機能

ARA(オーディオ・ランダム・アクセス)に対応

Auto-Tune ProがARA(Audio Random Access)に対応しました。ARAとは、オーディオプラグインとホストアプリケーション(デジタルオーディオワークステーション)との間で、より緊密な統合と情報交換を可能にする技術です。ARA対応DAWで使用する場合、Auto-Tune Proの「Graph Mode」で、最初に選択範囲を再生せずに、オーディオを編集することが可能になりました。

MIDIパラメーターコントロール

Auto-Tune Proの主要なパラメーターの多く(Retune Speed、Flex-Tune、Humanize、Throat Length、すべてのVibrato機能)は、MIDIコントローラーでリアルタイムにコントロールできるようになりました。MIDIデバイスのコントロールにパラメーターを割り当てれば、ステージやスタジオで劇的な効果をリアルタイムに発揮することができます。

チュートリアル

サポート

お知らせ

アップデート情報

よくある質問

システム要件

Mac

  • AAXネイティブ(64bit):Pro Tools 2018.1以降、macOS 10.14以上
  • VST3 / AU(すべて64bit):macOS 10.14以上

Windows

  • AAXネイティブ(64bit):Pro Tools 2018.1以降、Windows 10
  • VST3(すべて64bit):Windows 10

機能比較

ピッチ補正のために

Auto-Tune Pro

AUTO-TUNE PRO

  • BasicおよびAdvancedのリアルタイム ピッチ補正
  • ピッチその他のパラメーターをMIDIコントロール
  • 詳細なピッチ補正にはGraph modeエディター
  • “Auto-Tune 5 sound”のためのClassic mode
  • Auto-Keyプラグインが含まれている
  • ハードウェア キーを必要としない

Auto-Tune Artist

AUTO-TUNE ARTIST

  • BasicおよびAdvancedのリアルタイム ピッチ補正
  • ピッチその他のパラメーターをMIDIコントロール
  • “Auto-Tune 5 sound”のためのClassic mode
  • Auto-Key プラグイン(別売)と適合性あり
  • ハードウェア キーを必要としない

Auto-Tune Access

AUTO-TUNE ACCESS

  • Basicリアルタイム ピッチ補正
  • シンプルで直感的なインターフェース
  • Auto-Key プラグイン(別売)と適合性あり
  • ハードウェア キーを必要としない

ピッチ補正とボーカルエフェクトのために

Auto-Tune EFX+

AUTO-TUNE EFX+

  • Basicリアルタイム ピッチ補正
  • Auto-EFX マルチ エフェクトラック
    • 6種類のエフェクトラック
    • 100以上のマルチ エフェクト パッチ
    • リアルタイム パラメーター コントロール用XY Pad
  • Auto-Motion 旋律パターン ジェネレーター
    • 自動的にピッチが変わり、ボーカルや楽器トラックをアルペジオ展開
  • Auto-Key プラグイン(別売)と適合性あり
  • ハードウェア キーを必要としない
Auto-Tune ProAuto-Tune ArtistAuto-Tune EFX+Auto-Tune Access
iLokドングル不要不要不要不要
Auto-Tuneピッチ補正とボーカル エフェクト
ライブ パフォーマンスやトラッキングのための低レイテンシー
Auto-Key(キー検知プラグイン)との適合性
Audo-Key付属
Humanize機能
調節可能なRetune SpeedとHumanizeコントロール
自動フォルマント補正
移調:リアルタイムのピッチシフト
調節可能なThroat Modeling
“Auto-Tune 5 Sound”のためのClassic Mode
Flex-Tune Transparentと柔軟なピッチ補正
ビブラートの作成と調節
リアルタイムのMIDIコントロール
Auto-EFX:マルチ エフェクト モジュール
Auto-Motion:旋律パターン生成
グラフィックピッチ編集
グラフィックタイム編集
MIDIからノート オブジェクトを生成
個々のノート上でチューニング・パラメーターを調節

ダウンロード

「Auto-Tune Unlimited」の14日間無料トライアル版です。

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