RP-DISTORT

イメージを超えるナチュラルなディストーション

アナログモデリングのフィルター、コンプレッサー、ワイドナーなどの
ユニットを組み合わせた「歪み」だけじゃないユニークなディストーション

RP-Distort Tutorial

RP-DISTORTはアナログモデリングのフィルター、コンプレッサー、ワイドナーなどのユニットを組み合わせた、「歪み」だけじゃないユニークなディストーションを提供します。詳しくはデモビデオをチェック(英語版)。

製品詳細

DISTORTION

オーバードライブ、ディストーション、アンプシミュレータやリングモジュレータなど、特徴的な歪み系エフェクトを22種類搭載。ディストーション部分には独立したEQとGATEを用意し、サウンドを自在に操ることができるように設計されています。

FILTER COMP WIDEN

RP-DISTORTは、単純なディストーションのみのエフェクターではありません。独立したフィルター、コンプレッサー、ステレオワイドナーを搭載し、ディストーションの枠を超えたサウンドメイクが可能になっています。また、DISTORT、EQ、GATE、FILTER、COMP、WIDENはすべて個別にOn/Off可能なので、欲しい機能のみをピンポイントで使用可能です。

ROUTING

搭載されているDISTORT、EQ、GATE、FILTER、COMP、WIDENはすべてルーティングを自由に変更可能です。相互に関わり合うエフェクトは信号が入力される順番を変更することでサウンドが劇的に変化します。ルーティングはすべてプリセットされているため、プルダウンメニューより選択するだけの簡単操作で希望のルーティングに変更されます。

搭載されているDISTORT、EQ、GATE、FILTER、COMP、WIDENはすべてルーティングを自由に変更可能です。相互に関わり合うエフェクトは信号が入力される順番を変更することでサウンドが劇的に変化します。ルーティングはすべてプリセットされているため、プルダウンメニューより選択するだけの簡単操作で希望のルーティングに変更されます。

4つのモジュレーションと4つのLFOでRP-DISTORTに搭載されたエフェクトのほぼすべてをコントロール可能。フィルターをオートワウのようにするというようなオーソドックスな設定から、モノラル素材をステレオ化し「周期的に広がりモノラルに戻る」というようなサウンドも演出可能です。

プリセット・セクション

  • 128のプリセットで構成されるサウンド・バンク
  • コピー/ペースト/クリアー/コンペア(比較)機能
  • 「クイック・ブラウザ」「最近のブラウズ」「お気に入り」機能。全ての設定を各プリセットごとにセーブ
  • 明確にカテゴライズされたプリセット・バンク

ESC

  • 外部コントローラ(フェーダー・ボックスやMIDIコントローラなど)の設定を保存し、再利用が可能

ディストーション・セクション

  • アンプ・シミュレーション
  • エッジーなサウンドを創造するために様々なアンプをシミュレート
  • セッティング・タイプ:None, 4×10″ guitar speakers, 4×12″ guitar speakers, Bass speaker, Combo
  • speaker and Radio speaker
  • サウンドにディストーション効果を増幅させるDistortアマウント搭載
  • キャビネット・シミュレーター
  • エッジーなサウンドを創造するために様々なキャビネットをシミュレート
  • セッティング・タイプ:None, Fender, Marshall & Off Axis
  • サウンドにディストーション効果を増幅させるDistortアマウント搭載
  • クリッパー
  • ハード・クリッパー機能。上限または設定したクリッピングレベル以下のサウンドをリミッティング
  • Negative:ネガティブ ( – ) 信号のためのネガティブ・クリッピングレベルを調整。0%(クリッピングなし)〜100%(最大のクリッピング)
  • Positive:ポジティブ ( + ) 信号のためのポジティブ・クリッピングレベルを調整。0%(クリッピングなし)〜100%(最大のクリッピング)
  • Amount:クリッピング・アマウントを調整
  • Cos
  • コサイン・ディストーション・エフェクト機能
  • Frequency:コサイン・エフェクトの周波数を調整
  • Amount:コサイン・ディストーション・アマウントを調整
  • Cross 1
  • クロス:クロス・ディストーションのポジションを調整
  • Amount:クロス・ディストーション・アマウントを調整
  • Cross 2
  • Negative:ネガティブ ( – ) 信号のためのネガティブ・クロス・ディストーション・ポジション
  • Positive:ポジティブ ( + ) 信号のためのポジティブ・ クロス・ディストーション・ポジション
  • フォールド・オーバー
  • Fold-over:サウンドを増幅して「折り重ねる」フォールド・オーバー・ディストーション機能
  • Frequency:フォールド・オーバー・ディストーション・フリケンシーを調整
  • Amount:フォールド・オーバー・ディストーション・アマウント
  • Fuzz
  • ファズボックス・ディストーション機能
  • Frequency:ファズ・ディストーション・アマウント周波数を調整
  • Amount:ファズ・ディストーション・アマウントを調整
  • Gapper
  • ギャッパー・ディストーション機能
  • Frequency:ギャッパー・ディストーション・アマウント周波数を調整
  • Amount:ファズ・ディストーション・アマウントを調整
  • ハード・リミッター
  • ハード・リミッター機能。上限または設定したリミッティング・レベル以下のサウンドをブースト
  • 0%(リミッティングなし)〜100%(最大のリミッティング)
  • Amount:ポスト・リミッティング・ブースト・アマウントを調整
  • Lo-fi
  • ローファイ・エフェクト機能。サンプリング周波数はビットレートを削減、ノイズを追加し、ローファイなサウンドを作成
  • Sample Rate:信号のサンプリング周波数を設定
  • Noise:信号にノイズを付加するノイズ・アマウントを調整
  • OverDrive
  • オーバードライブ機能
  • Drive:オーバードライブを付加するためのDriveツマミ
  • Amount:オーバードライブ・ミキシング・アマウント
  • Octave 1
  • サウンドを1オクターブ上げるオクターブ・エフェクト機能
  • Negative:ネガティブ ( – ) 信号のためのネガティブ・ミキシング
  • Positive:ポジティブ ( + ) 信号のためのポジティブ・ミキシング
  • Octave 2
  • 2つめのオクターブ・エフェクト機能
  • Frequency:オクターブ・エフェクトの周波数を調整
  • Amount:オクターブ・エフェクト・アマウントを調整
  • Power
  • パワー・ウェーブシェイピング・エフェクト機能
  • Drive:パワー・エフェクト・アマウントを調整
  • Amount:パワー・ミキシング・アマウントを調整
  • Rectify
  • ネガティブ信号を増やすことによって信号を整流する機能
  • Rectification:ネガティブ信号の整流値を調整。-100%(Rectificationなし)〜100%(Rectification最大値)
  • Amount:ミキシング・アマウントを調整
  • Ring Modulation
  • リング・モジュレーションは、波形のタイプに従い異なる信号を変調(増幅)。波形のタイプは正弦波、鋸波、矩形波、三角があり、セットされたオシレーターとともに入力を増幅。
  • Frequency:オシレーターの周波数を設定
  • Amount:リング・モジュレーション・アマウントを設定
  • Saturate
  • サチュレーション・エフェクト機能
  • Saturation:サチュレーションのレベルを調整
  • Amount:サチュレーション・ミキシング・アマウントを調整
  • SoftLimit
  • ソフト・リミッター機能
  • Amount:ソフト・リミッター・アマウントを調整
  • Squarifi
  • 信号を矩形波にし、その後ローパス・フィルターを通過させる機能
  • Negative:負( – )の信号を矩形波に変化
  • Positive:正( + )の信号を矩形波に変化
  • Filter:矩形波にローパス・フィルターをかける
  • Transient
  • 音の立ち上がりなど、トランジェント部分を歪ませる
  • Range:トランジェントのレンジを設定
  • Amount:トランジェント・ディストーション・アマウントを調整
  • Tube Simulator
  • 入力信号にサチュレーション、リミッティング、整流、バンドパスフィルターをかけることにより、チューブ・ディストーションを行う機能
  • Limit:ハード・リミッターのスレッショルド値を設定
  • Rect:Rectifyのアマウントを調整。-100%(変化なし)〜0%(半分)〜100%(最大値)
  • Saturate:サチュレーション・アマウントを調整
  • Tone:バンドパスフィルターの周波数を調整
  • Emphasis:バンドパスフィルターのバンドワイズを調整
  • イコライザー 4バンド・イコライザー
  • ON / OFF:イコライザーのON / OFF
  • Low / 125Hz、Mid 1 / 500Hz、Mid 2 / 2kHz、High / 8kHz
  • 明確にカテゴライズされたプリセット・バンク
  • ノイズ・ゲート 設定したスレッショルド値以下の入力信号にゲート処理をする機能
  • ON / OFF:ノイズゲートのON / OFF
  • Threshold:ノイズ・ゲートがスタートする値を設定
  • Attack:スレッショルド値を超えた信号に、ノイズ・ゲートがかかり始めるまでの時間を設定
  • Hold:ノイズ・ゲートがトリガーされる前に、入力信号がどれくらい下にスレッショルド・ボリュームをキープさせるかを設定
  • Release:スレッショルド値を下回った信号に、ノイズ・ゲートがOFFになるまでの時間を設定
  • フィルター・セクション RP-DISTORTはローパス/ハイパス・フィルターを搭載。信号はローパス→ハイパスの順番に通過
  • ON / OFF:ノイズゲートのON / OFF
  • 12 / 24dB:12dBと24dBフィルターを選択
  • FilterLow Q:ローパス・フィルターのレゾナンスを調整
  • FilterHigh Q:ハイパス・フィルターのレゾナンスを調整
  • コンプレッサー ON / OFFセレクター付きのオーディオ・コンプレッサー
  • スレッショルド、レシオ、アタック、リリース、ボリューム・パラメータ
  • モジュレーション アマウント・コントロール付きの4つのフリー・モジュレーション・ルーティング
  • テンポ・ベースの同期機能、波形、スピード、ヒューマニゼーション、シンメトリー・コントロール機能付きの4つのLFO
  • バイパス・ボタン機能
  • グローバル・アマウント・コントロール機能

アーティスト

Danny Byrd|DJ/プロデューサー

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僕は2013年、RP-DISTORTを選ぶよ。

Rob Papenと世界で活躍するアーティスト

TOPIC!!

複合型エフェクト「RP-DISTORT」の各セクションについて詳しくご紹介します。

知る・楽しむ:複合型エフェクト「RP-DISTORT」

仕様

PC: Windows XP / Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 10
VST / AAXプラグイン(32 / 64ビット対応)

Mac:Mac OS X 10.5 以上、AU / VST / AAXプラグイン(32 / 64ビット対応)

備考

eXplorer II バンドル製品
※RP-DISTORT単体のパッケージ販売はなし

チュートリアル

チュートリアル 2012年12月27日

シンセヒーローへの道 Vol.2

LFOとは何者?&ハードウェアシンセサイザーの魅力。 ≫ 詳しくはこちら