Rotary Mod

レスリースピーカー・モジュレーション

渦巻くクラシック・ロータリーサウンド

Rotary Modは、レスリー・スピーカーの挙動を精巧にシミュレートするロータリー・キャビネット・エフェクトです。ハモンド・オルガン用レスリー・キャビネットが生み出す象徴的なサウンドと同様に、ローターの回転スピードに応じたパルス状のビブラート/モジュレーションを生成し、音に独特の揺らぎと立体感を与えます。

このクラシックな「渦巻くエフェクト」は、無数のヒット・レコードで使用されてきた定番の表現。オルガンはもちろん、ギター、ベース、シンセ、さらにはボーカルにまで適用でき、サウンドを劇的にトランスフォームします。

ザ・ビートルズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、クリーム、ピンク・フロイド —— 伝説的アーティストたちに愛されてきたアイコニックなロータリーサウンドを、21世紀の制作環境へ。Rotary Modは、60年代のクラシックで甘美なモジュレーションを、あなたのDAWへダイレクトにもたらします。

¥16,500 (税込)

説明

サウンドサンプル

Rotary Modは、従来のトレモロ・エフェクトに対するフレッシュかつ大胆なアプローチを提示します。さらに、あなたの思い描くサウンドへのチューニングを完璧にサポートする、50種類以上の即戦力プリセットを標準収録しています。

ライブ・パフォーマンスでの直感的な操作

Rotary Modは、リアルタイム・パフォーマンスに最適な機能を備えています。「Ribbon」コントロールを使用すれば、刻々と変化していくダイナミックなエフェクトを、その場で素早く簡単にセットアップすることができます。

ギターやシンセ・リードのモジュレーション・デプスを強調させたり、楽曲の展開に合わせてホーンとローターのブレンド具合を変化させたり。あるいは、シンセ・パッドやキーボード・トラックにリスナーの耳を惹きつけたい時に、シンプルに回転スピードを切り替えるといったアプローチをぜひ試してみてください。

さらにMIDIキーボードを接続すれば、モジュレーションホイールでRibbonをコントロール可能。直感的でフィジカルな操作感により、リアルタイム・パフォーマンスの可能性をさらに広げます。

主な機能

  • ローターとホーンの回転スピードを個別に調整でき、両者のバランス次第で脈動感のあるエフェクトや個性的なビブラートを作成可能
  • 選択可能なモジュレーションソースを持つ補助LFOにより、ローター/ホーン速度へ周波数モジュレーションを加えられます
  • キャビネットサイズをStandard / Giantから選択し、トーンの甘さや響きのキャラクターを変更可能
  • Hicutコントロールで、高域の質感を細かく調整し、狙い通りのサウンドを実現
  • Tap Tempoにより、楽曲のBPMに合わせたテンポ同期が可能
  • 豊富なプリセットで、すぐに使い始められる簡単設計
  • Ribbonにより、複数のパラメーターを同時に変化させるダイナミックな操作が可能
  • Mix Lockで、ウェット/ドライのバランスを保ったままプリセットを試聴可能

サポート

お知らせ

アップデート情報

よくある質問

チュートリアル

システム要件

Windows

  • Windows 10以降、64ビット
  • AAX 64ビット、VST2 64ビット、VST3 64ビット

Mac

  • macOS 10.14以降、IntelおよびApple Silicon
  • AAX 64ビット、AU 64ビット、VST3 64ビット

iLokアカウント必須

  • 物理的なドングルは不要

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