説明
4つのメインチャンネルの両サイドには、クリエイティビティーを新たなレベルへと引き上げる2つのアナログプロセッシング(AP)ストリップが配置されています。各APセクションには、レゾナンスと周波数コントロールを備えたフィルター(ハイパスまたはローパスに切り替え可能)など、多彩なクリエイティブツールが凝縮されています。アクティブ・サイドチェーンを備えたドライブ・コントロールは、ミックスに繊細なキャラクターを加えるだけでなく、最大に設定すれば高域の明瞭度やステレオイメージを維持したまま、最もダークで深い歪みを作り出すことも可能です。
elara.6独自の機能が、オーディオWidth(幅)コントロールです。これは各トラックのステレオ成分を、モノラルからリバースステレオ、そしてエクストラワイドまで調整します。フィルターやドライブと組み合わせて使用することで、ボタン一つで高揚感のあるトランジションやムーディーなブレイクダウンを創出できます。
さらなるオーディオ処理のために、各APからの出力はAP ONスイッチのプリまたはポストでAux 1センドにルーティング可能です。2系統のマイク/ステレオ・リターンは、セミパラメトリック・スウィープ・ミッドを備えた4バンドEQに加え、さらに2系統のAuxセンドとデュアル・キュー・システムを搭載しています。また、リターン信号をAPシステムやクロスフェーダーへルーティングすることも可能です。
elara.6は、オプションのFader Packを使用することで、リニアフェーダー・ミキサーからロータリーフェーダー・ミキサーへと(あるいはその逆へ)、1分足らずで簡単に構成変更が可能です。

主な特長
- 完全に加工された合金パネルによるプレミアムな構造
- 内部ユニバーサル電圧電源
- バランスXLRによるブース出力
- カーブ調整可能なInnofaderクロスフェーダー
- スプリットおよびキュー/ミックスを備えたプリ/ポストEQモニタリング














