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Liquid Music でいこう! vol.36

ブラックフライデー関連のお知らせが凄かったですね。めちゃ安で、いらないものまで買ってしまいそうな雰囲気。正気を保つのが難しかった…。

そして、このコラムで紹介しているLiquid Musicが現在、なんと50%オフで手に入ります!半額です!
ここをみてください!

もし、このコラムを読んでいて興味が湧いてたり、検討中だったりしたらぜひこの機会に手に入れてみましょう!

みんなで一緒にレッツLiquid Music!

【MIDIインポート機能を積極的に使ってみる】

最近、ずっとLogicProXを使ってみたので、今日はCubaseにしてみよう。
さっと、こんな感じのデータを打ち込んでみました。

音はこんな感じにシンプルにしています。

ここからです!
前に紹介したMIDIインポート機能覚えてますか?それを使いたいと思います。
そしてそれがとっても簡単にできるDAWの1つがCubaseなんです。
キーボードにコード進行の情報が入っているので、このリージョンを掴んで、デスクトップにドロップ!

簡単にMIDIデータをエクスポートできるんです。

そして新しくインストゥルメントトラックを作ってLiquid Musicを起動してこのMIDIファイルをインポート!

キーをアナライズしてもらい、その中から適切なものを選びましょう。

【コードの設定を修正してみる】

それでもコードが違っているときあるんですよね。。。サジェスターでも選べないし…。

4小節進行なのですが、この図だと2小節目のEP5と6小節目のEが….雰囲気違い過ぎる。(笑)
こんな時は小節して右クリックしてコピーコード

そして貼り付けたい小節へペーストコード

これでコードを同じようにできました。
聞いてみましょう。

こういうやり方もあります。

コードタブのサジェスターの下にあるShow Our-of-Key:で“Types and Modifiers”にチェックを入れてください。こうすると今まで表示されなかったコードタイプやテンションなどがすべて表示されます。

キーを指定するとそのキーのダイアトニックコードだけが表示されるようになります。
でも、作曲していて、その範疇にふくまれるコードだけで一曲作るってなかなか難しいですよね。
そういう時はここにチェック入れるとスムーズに作業が進みます。

次回はこのトラックでアレンジを加えてみましょう。
お楽しみに!


Liquid Music

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