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Liquid Music でいこう! vol.29

みなさん、夏休みも終わって現実の世界に戻ってきましたか?
涼しかった夏休みから暑い日々に戻ってきて汗だくの日々を過ごしています。
自宅内で、エレキギターをアンプから音を出してレコーディングできるようにしたのは良いものの、エアコンのことまでは頭が回ってなかった!ということでエアコンを止めて低温サウナの中でギターを録音しています(痩せるといいな)。

さぁ今回は、先日リリースされたLiquid Musicの新バージョンの1.6.3をインストールしてみました。

【1.6.3をインストール】

今回のバージョンでの新機能をチェックしてみましょう。
ニューバージョンのダウンロードは簡単です。
まずはWave DNAのLiquid Musicのダウンロードページにアクセスしてみましょう。

ダウンロードする前に“System Requirements”を確認してください。
使用しているマシンが動作環境に適合しているかチェックしましょう。
この辺は、英語読めなくてもなんとなくでわかりますよね?

その下はダウンロードするための情報を入力する場所ですね。
お名前、メールアドレス、国名、使用しているDAW、使用しているOSなどの情報を記入してダウンロードですね!

インストール方法や、プラグインとして起動方法の解説が書かれています。
この辺は、マニュアルでもカバーされているので素通りでもいいかもしれません。
※もしわからなかったら、お気軽にディリゲントさんのサポートか、このコラム宛(ボク宛?)にお問合せください。

【1.6.3の新機能】

さて、ニューバージョンで加わった機能について触れていきましょう。

● VSTでMIDIインポートに対応
これはちょっと試してみましょうということでCubaseで使ってみようかな。

ということで、Cubaseにて起動してみました。
若干すっきりした(気のせい)?

ファイルメニューの中にある“Import MIDI File”を使用して既成のMIDIファイルをLiquid Music内に読み込むことができます。

そうすると、そのMIDIファイルに含まれているデータを解析し、指定したキーに従ってコードを割り当てたりしてくれます。

もちろんノート値もそのまま含まれます(っていうか、コード合ってるかな?一応チェックしたほうがいいね)。
使ってみたボクの私見ですが、コードトラックだけを活かして、MIDIデータは使わずにそのコードに合わせた新しいフレーズをLiquid Musicで作って新しいアイデアを得る…なんてことの方が「面白い使い方」になると思いますよ。

まぁもともと「こういう使い方をしなければいけない」っていう決まりもないですからね。

また、全体にではなく、必要な部分にだけフレーズを作っていってもいいと思いますし。
出来上がったフレーズをコントはDAWのMIDIトラックにエクスポートして使うのもありでしょう。


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