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再上陸:Monkey Bananaのすゝめ

昨年から、花粉症の会に入会させていただきまして、本年もその季節がやってきましたね。

さて、すでにご存知の方もいると思いますが、ディリゲントとしては初となるスタジオ・モニターの取扱が開始します。その名も 、、、

“モンキー バナナ”。ナイスですね♪

当社では、ライブ用耳栓としておなじみの Thunderplugsのキャラクターがチンパンジーだったり、そのブランド名が「BANANAZ」だったりと、霊長類に馴染みがあるのですが、Monkey Bananaの各製品名も霊長類にちなんだネーミングになっています。

Bananazのキャラクター「ロジャー」

前置きが少し長くなりましたが、本日は、Monkey Bananaの製品名がどの霊長類なのかを解説しながら、どういった用途にオススメなのか、ちょこっと紹介♪

Baboon(バブーン)


バブーンは、サル目オナガザル科ヒヒ属の総称で、ヒヒですね。ちなみに日本語は妖怪の狒々と同じとのこと。(参照Wikipedia

非常に繊細な高音域の再現性に優れた7.4平方インチのカスタムAir Motion Transformer(AMT)ツイーターと、高い剛性がもたらす優れたレスポンスによってクリアな低域が得られるKevlar®ウーファーを採用した、アクティブ・ニアフィールド・スタジオモニター。

こんな用途にオススメ

Lemur(レムール)

レムールは、霊長類キツネザル科に分類されるワオキツネザルのこと。(参照Wikipedia

情報量が豊富でワイドレンジ特性のアルミニウム・ツイーターと、高い剛性がもたらす優れたレスポンスによってクリアな低域が得られるKevlar®ウーファーを採用し、DSPコントロール機能を搭載した、アクティブ・モデリング・モニター。

出力音のキャラクターが、著名なモニタスピーカーに変更できるところがミソ♪

こんな方にオススメ

Gibbon(ギボン)

ギボンは、テナガザルのことで、霊長目テナガザル科に属するサルの総称。(参照Wikipedia

ホームスタジオや放送局でのオーディオ・スイート(MA)編集用途に適したアクティブ・ニアフィールド・モニターです。ある意味オールマイティなので、痒い所に手が届く的な♪

こんな方にオススメ

Gibbon 5の用途
Gibbon 8の用途
Gibbon 10の用途
Turbo(ターボ)

Turbo(ターボ)シリーズは、キャビネット内の定在波を極限まで抑制する独自の六角形キャビネットを採用し、ミックス時の定位と奥行きを明瞭に認識することが可能!

コアキシャルのデジタル入力も搭載されているので、オーディオI/Fからのデジタル信号をロスなく出力できるし、4インチから8インチ と サブウーファーもラインナップされているので、一番のオススメ!

こんな方にオススメ

Turbo4の用途
Turbo5の用途
Turbo6の用途
Turbo8の用途
Turbo10sの用途

はい!本日はこれにて!



え? Turboは、何ザル科って? 実は、、Turboだけは霊長類とは関係ないんです (メーカー確認済み)

では、締めにMonkey Bananaブランドの代表 Markus “Silverback” Augenstein さんのメッセージをどうぞ。
(Silverbackは、ボスゴリラのことです♪)