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【現地レポート】SUPERBOOTH 19 Day2

毎年ドイツ・ベルリンで開催されている、モジュラーシンセの祭典 “SUPERBOOTH”に2年ぶりに参加。

現地からのレポートをお届け!


Day 2

Ploytec

πλ2でお馴染みのPloytecのブースへ行ったら、「Ploytec 15周年」のバナーが!

スタッフに「Congrats!!」と挨拶したら、「15年もののスコッチウイスキー用意したから、まぁ飲めよ」と言われまして、お口にスコッチだけつけておきました、、(オヤジギャグすみません)

気を取り直して。
Ploytecはシンセメーカーやオーディオインターフェイスメーカーに基盤や技術を提供するのが本業だったりするので、いろんな基盤や原理試作品が展示されていました。

その中でも面白かったのが、PL2 Logosのプロトタイプ。英語のテキストを表示したり、MIDI信号を受けて「喋らせる」などの機能が付いています。

実際の動作を動画でご覧ください。

伝わりますか?このファニー感!
設計者のMarkusによると、「歌うソフトが日本にあるのは知ってるけど、俺は本気だぜ!」と赤ら顔で訴えていました。いや、でもこれ本当に面白いですよ。

お次は、石野卓球さんなども使っている、u-heのブースへ。

夏にリリースが噂される「Hive 2」の情報を探ろうと思いましたが、スタッフが「むふふ」と不敵な笑みで、こちらをくれました。

まだ、少し内緒かな?

メインで展示されていたのは、ソフトシンセ/プラグインではなく、なんとこちら!
Hive2が発売された際には、購入者限定でプレゼントしたいと思います。

よーく見ると、”u-he”のロゴが入ったモジュラーが。

ソフトシンセメーカーではありますが、モジュラーを自社で作ってみたとのこと。こちらは、後日動画を公開しますね。

会場の様子

さて、今回レポートしているSuperboothですが、当初は「ベルリンの一販売店が主催する小さいイベント」だったのですが、年々規模が大きくなっていて、世界中から「モジュラーシンセマニア」が集まっています。会場をウォークスルーしてみたので、ぜひご覧ください。(対応するブラウザであれば、360度方向を観ることができます。)

いかがです?熱は伝わりましたか?

ちなみに会場にはお子様連れも多く、グッズ売り場には赤ん坊向けのロンパースも販売されていました、、ひとつ買おうかな、、。


本日はこんな感じで、おしまい。
明日は、デモンストレーションの動画を中心にお届けします。