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【今月はこちら!!】Studiologic試奏会&NUMA Compact 2の小技

今月のStudiologic試奏会は7月15日から島村楽器川崎ルフロン店で開催中の「デジフェス2017 Summer」特設展示コーナーにて実施予定です。

展示機種はこちらの5機種(Compact 2、Stage、Concert、Organ2、Sledge2.0)。

今回は先月末に発売されたばかりの「Reloop SUPERIOR CABLE」を使ってスピーカーと接続してみようかと思っております。

「高音質かつ劣化を抑えた信号伝達を可能にするのはOFC仕様の大径ワイヤ。しなやかなPE絶縁層と銅製網組シールド層によって接続部までしっかりと保護…」(製品ページより抜粋)

なにやら良さそうなケーブルですがやっぱり出音を聞いてみないと判断できませんよね。

NUMA ConcertConcert Grandでお試しください。Concert Grandの音色がどんな音色かはこちらをご覧ください。

 


弊社初回入荷分完売、市場在庫も残りわずかと噂の「NUMA COMPACT 2」のちょっとした小技を紹介します。

ダンパーペダルの設定の仕方

NUMA Compact 2はダンパーペダルの設定をGLOBAL EDITから行うことができるようになりました。

以前発売のモデル(Compact、Stage、Concert)は自動認識(接続した状態で電源をONにすると自動設定されます)でした。

 

ダンパーペダルはメーカーごとに極性(+と-の向き)があり、メーカー純正のペダルをつないでいるときは問題ないのですが、

違うメーカーのペダルを使っているとき、この設定が間違っていると踏んでいないのに音が伸びたりするちょっと怖い現象が起きてしまいます。

 

NUMA Compact 2ではノーマルオープン、ノーマルクローズの設定ができますので、お手持ちのペダルに合わせて設定してください。

  • ノーマルオープン:Studiologic(VFP1/10)、KORG、CASIO
  • ノーマルクローズ:YAMAHA、Rolnad

中にはペダル側にスイッチがついていて切り替えができるものもあるようです。

上の設定画面の画像ですが、純正の3本ペダル「SLP3-D」に設定した画面です。

SLP3-DはMIDIマスターキーボードSL88シリーズ専用オプションとして発売された3本ペダルでしたが、

NUMA Compact 2にも対応しました。Compact 2でハーフダンパーの使用が可能な唯一ペダルです。

もちろん試奏会でお試しできますよ。

 


今後の試奏会のスケジュールはWEB、メルマガTwitterFacebookで随時公開しておりますので、チェックしてみてください。