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【製品紹介】マルチタッチで変わる、音楽制作のミライ

こんにちわ、ダイエット実戦中のせいか、数年に一度ぐらいに体調がよろしおすえ。な、たらまです。

さて、本日も前振りとは何ら関係もございませんが、先月Bitwig Studio ver 1.3 の発表がありまして、タブレットPCなどの「マルチタッチ」に対応したのは、ご存知の方も多いかと思います。

でも、実際に試された方やあまりピンと来ていない方も多いと思いますので、Bitwig社開発担当のClaesさん自ら解説している動画を見ていきましょう。

ノートやドラムの編集に♪

音楽制作をするにはまず最初はフレーズやリズム作りってことで、下の映像をご覧ください。

ノート(音階)の切り貼りしたり、移動したり、伸ばしたり、縮めたりをタッチパネル上のみで行っています。まさに直感的。

リズムトラック作りも、ノート同様に直感的に行るだけでなく、できたリズムフレーズを”クリップランチャー”にすぐに割当てることができています。マウス操作だけだと、少し時間掛かっていたのが、大幅に短縮されています。

アレンジにつかってみる

で、さっき作ったフレーズやモチーフを、”アレンジメント”画面でフレーズを切り貼りしたり、移動したりをタッチパネル上のみで行っています。スマホ感覚でいじれているのが、興味深いです。

再生してみますか!

マルチタッチの対応したPCであれば、プレイモード画面に鍵盤とは別の画面が表示されます。独特な画面ですが、これが以外と使いやすいんですね。

例えば、ノートとノートを隙間なく滑らせるように流れるように演奏する「グリッサンド」を突起の無い状態であれば、すm−スにできますね。また、動画でもやっているように”タッチペン”の圧力加減によって、サウンドにウネリを加えたりすることができます。これによって新たな演奏方法ができそうでワクワクしますね♪

お次はミックス!

ミキサー画面を表示すると、Bitwig Studioユーザーにはおなじみの画面が表示されますが、”マルチタッチ”に対応ということは、、?

そう、これまでマウスやタッチパッドで「指1つ」の動作しか行えなかったミックス操作ですが、これが複数の指を使ってできるわけですね。サードパーティ製のMIDIコントローラやOSCコントローラを使わないとできなかった操作が、タブレットPCのみでできることは「直感的にクリエイトする」というBitwig Studioのコンセプトにはものすごくマッチしている気がしました。

実はこんなイベントが、、

今回紹介した動画では Microsoft の Surfaceを使って解説していたのですが、実は最新機種Surface Pro 4のリリースイベントが2015年11月12日(木)に開催されます。そのイベントの中で、Bitwig Studioのマルチタッチを体験することができますので、ご興味のある方は是非!応募してみてください!

会場には私もいます!
本日はここまで!また次回、耳寄りな情報をお届けします♪

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