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Sledge ファームウェアアップデート

SledgeのファームウェアはMIDIファイルをUSBまたはMIDIポート経由でSledgeに送信することで行います。

詳細は以下の手順をご参照ください。


1. Sledgeをコンピュータまたはハードウェア・シーケンサーなど、smfファイルの送信が可能な機器と接続します

2. Sledge本体の電源を投入します。電源投入時にLEDパネルに表示されるバージョンを確認しておきます

img_fun_sledge14_02

3. Studiologicウェブサイト / Support / Firmwareより最新ファームウェアを確認し、現在のバージョンよりも、より新しいバージョンのファームウェアが公開されている場合ダウンロードします

※Sledgeのファームウェアはsmf(MIDI)ファイルでSys EX(システム・エクスクルーシブ)データを送信します
※2017年12月7日現在の最新バージョンは「2.5.1」

4. smfファイルを読み込めるDAWソフトなどを起動し、MIDIトラックに先ほど2でダウンロードしたsmfファイルを読み込みます。ハードウェア・シーケンサーを使用する場合は機器にあった記憶デバイスを使用してファイルを移動します

5. 読み込んだMIDIトラックのMIDIチャンネルをOmni(すべて)に設定します

※Omni設定ができないソフトウェアまたはハードウェアを使用する場合、SledgeのMIDIメニューで設定されているMIDIチャンネルとソフトウェアまたはハードウェアのMIDIチャンネルを同じチャンネルに設定します

6. 読み込んだsmfファイルのトラックが複数ある場合、必ずすべてのMIDIトラックのチャンネルをOmniに設定します

※Omni設定ができないソフトウェアまたはハードウェアを使用する場合、SledgeのMIDIメニューで設定されているMIDIチャンネルとソフトウェアまたはハードウェアのすべてのトラックのMIDIチャンネルを同じチャンネルに設定します

7. ここまでの設定後シーケンスを再生し、データを送信します

8. アップデート中はSledgeのLEDパネルが以下のように変化します

fun_sledge_firm

9. 「SLEDGE UPGRADE WAIT END OF FILE」のメッセージが表示されたらシーケンスを停止し、Sledgeの電源をオフ/オンし、Sledge本体を再起動します

img_fun_sledge14

電源投入時のバージョンを確認し、正しくアップデートが行われていることをご確認ください。

※ 画像のバージョンは1.4です


Sledge OS 2.5.1 リリースノート

  • オーディオ出力レベルと音質の改善
  • LFO2を同期させることで、すべてのノートに対してモジュレーションフェーズを保つことができます
  • Sample playerのライセンスを無償で提供