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Gangnam Style(ガンナム・スタイル)について

Gangnam Style

皆様、寒い中お元気でお過ごしでしょうか?

今回は、今年一番笑えたビデオをひとつご紹介したいと思います。もうだいぶ日本にも浸透してきているかもしれませんが、まだ知らない人は一度見てみてください! これを見たら大笑いはしなくても、クスクスっと笑ってしまうこと間違いなし!

これは韓国のアーティストPSY(サイ)のGangnam Style(ガンナム・スタイル)という曲です。実は先日行なわれたReloop nightで美人DJのひろかさんが選曲していた曲なのです。私もReloop nightにスタッフとして参加したのですが、ひろかさんがこの曲を流したときはちょっと嬉しくなってしまいました。

そのとき、隣で一緒に見ていたドイツから来たReloopのセールス部長にこの曲について話したところ、ヨーロッパでは大流行しているとのこと。「ヨーロッパの人たちはみんなこの病気に感染している」と彼は楽しそうに話していました。なるほど納得。私は今年の秋口にこの曲の存在をBBCのニュースで知りました。欧米に比べて日本ではあまり流行っていないのがちょっと不思議なくらいです。Youtubeの閲覧記録がもうそろそろ10億回に届きそうな勢いです。すごすぎる。。。。

この曲に触発された人が色々なバージョンを出しています。

左の動画は「Mitt Romney Style」です。そうです、あのアメリカの大統領候補だったミット・ロムニー氏のパロディです。そして右の動画は「Obama Style」です。他にこんなパロディもあります。

左は「メルボルン・スタイル」、右は「NASA Johnson Style」(NASAで働いている人たちによるパロディ)です。特にNASAの作った詩の部分は、科学、微小重力、小惑星を説明している部分もあり、教育的な側面もあったりします。なんでもかんでも「~スタイル」という名前をつければいいってものじゃない!とは思いますが、おもしろい!

PSYがEllenでブリトニー・スピアーズにダンスを教えいる動画もありました(左)。私がこのビデオを見たときは、大昔に一世風靡したMC Hammerの「Can’t touch this」に似ているなと思ったら、MC Hammerとも共演していたみたいです(右)。

こんなおもしろいムービーを作ったPSYですが、実は経歴もおもしろく、初めはボストン大学で経営学を専攻し、その後、バークリー音楽大学に編入し音楽を学んだようです。なんか意外とまじめですね。

まだまだたくさんのパロディがありますので、冬休みにでも色々と検索してみてください!