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Hive 1.2アップデート情報

様々な改良と修正が行なわれています。(2018.12.14)


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※注意点

今回のアップデートから新たなプリセットブラウザを使用するため、全て以前のバージョンのプラグインに上書きを行っていただくか、古いバージョンを一度アンインストール後にアップデートを行ってください。

主な新機能と改良点

  • プリセットブラウザを更新
  • 新しいウェーブテーブルを追加
  • オートアサインによる新しいXYマクロコントロールを追加
  • 新しいMod Matrix modifiers(Curve、Quantize、Rectify、Slew Limiter)を追加
  • 新しいMod Matrix modulation depthの追加
  • 新しい489個のファクトリープリセットを追加
  • Micro Tuningの追加
  • VST3への対応
  • ピッチベンドの範囲は+/- 48に変更
  • その他細かな機能を改善

主なバグ修正

  • macOSでAPFSファイルシステムを使用しているときにソートされていないフォルダとプリセットを修正
  • macOS High Sierra / Mojaveに対応
  • プリセットの選択時にCubaseでクラッシュする可能性を修正(Mac OS Xのみ)
  • 長いプリセット名がデータディスプレイまたはプリセットブラウザのウィンドウの外に広がる可能性がある問題を修正
  • ダイナミックベロシティ」がアクティブだった場合、ベロシティが0のノートが生成される可能性がある問題を修正
  • その他細かな不具合を修正

既知の問題

  • 使用されたウェーブテーブルに応じて、一部のプリセットが完全にロードされるまで少し時間がかかる場合があります
  • Mac:AUプラグインフォーマットをインストールする場合は、インストール後にMacを再起動する必要があります
  • Windows:アップデートインストールを実行している場合は、自動フォルダ選択が正しいパスを選択しているかどうか確認してください。 不確かな場合は、手動フォルダ選択オプションを使用します
  • Windows:プリセットの切り替え時にブラウザの背景がわずかにちらつく

 

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