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SLP3-Dの設定について

Q:

SL88 GRAND (SL88 STUDIO)でSLP3-D使用時の設定を教えてください。


A:

SLP3-Dを使用する場合、PEDALのポートは4(Universal)をご使用ください。

以下の手順でSL88 GRAND (SL88 STUDIO)で使用されるZONEの設定を変更してください。

1.
本体のディスプレイ画面から、設定を変更するZONEを選択します。
※画像ではZONE1を選択しています。


2.
ZONE内の設定項目から PEDAL4:を選択します。

3.
PEDAL4:に設定されるMIDICCの一覧からSLP3-Dを選択します。

 

以上の操作で設定は完了です。
この設定でSLP3-Dは以下の信号を出力します。

左:     Soft Pedal(MIDI CC#67) スイッチ型
中央: Sostenuto(MIDI CC#66) スイッチ型
右:     Hold1       (MIDI CC#64) ハーフダンプ機能対応

また、各ZONEの設定は専用の編集ソフト「SL Editor」でも変更可能です。
以下の手順でSL88 GRAND (SL88 STUDIO)で使用されるZONEの設定を変更してください。

SL Editorは以下のリンクからダウンロードしてご使用ください。

Windows:
ダウンロードリンク

Mac:
ダウンロードリンク

1.
SL Editor画面から、設定を変更するZONEをダブルクリックします。


2.
選択されたZONE内の設定項目から PEDAL4:をクリックします。
※画像ではZONE1を選択しています。

2.
表示されるプルダウンメニューからSLP3-Dを選択します。

以上の操作で設定は完了です。