Allen & Heath XONE:DB2、XONE:DB4、XONE:43CでDVSコントロールを利用する

Allen & Heath XONE:DB2、XONE:DB4、XONE:43CでSerato DJをDVSコントロールを希望される場合は Serato DJ、DVS Expansionそれぞれのライセンスが必要となります。

※2つのライセンスを同時に購入される場合は、Club Kitをお求めください。

1.ドライバのインストール

XONE:DB2、XONE:DB4、XONE:43CをコンピュータとUSB接続し、Serato DJを起動します。
画面右に”Install Driver”というダイアログが表示されるので、”Install Drive”をクリックし、ドライバのインストールを開始します。

※該当ハードウェアを所有していない場合は、Allen & Heath社代理店のサイトよりドライバをダウンロードください。

P_driver
Mac版
P_driver2
Windows版

2.インプットソースの選択

ターンテーブルまたはCDJプレイヤーとDJミキサーを接続します。
PHONO と LINEの切り替えスイッチに注意してください。

AH_rearpanel

注意:適切な設定をしないとDVSコントロールは正常に動作しません。DJミキサーとタンテーブル/CDJプレイヤーとの接続も再度ご確認ください。

3.優先するデッキを選択する

SETUP画面のAUDIOタブから、優先するデッキを選択します。
“Channel 1 and 2″を選択すると、1-2-3-4 という並びに、
“Channel 3 and 4″を選択すると、3-1-2-4 という並びになります。

P_setupScrn

必要に応じて、デッキの構成を設定してください。もしも、意図しないデッキの動作が確認された場合は再度設定をご確認くださいませ。