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【製品紹介:Xkey】Sales Tのセールストーク

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(2015/09/11)

先日XkeyPlusのバージョンが2.2にアップデートされました。

ユーザーの方はもうアップデートされたでしょうか?

今回はアップデートの内容とアフタータッチについてお話ししたいと思います。

主なアップデートポイントは

  • アフタータッチ・ベロシティ・カーブ設定の追加
  • ファームウェア・バージョン2.1対応

アフタータッチ・ベロシティ・カーブとは

分かりやすく言うと、
アフタータッチのかかり具合の幅のことです。

Xkeyは各鍵盤それぞれのアフタータッチを送信出来る「ポリフォニック・アフタータッチ」機能が装備されています。

対応しているソフトシンセ、アプリで演奏する際、和音を弾いてある特定のキーのみ強く押す事でアフタータッチ効果をそのキーのみにかける事が出来ます。

無料アプリ「XK-1」で試してみました。

ダウンロードはこちらから 

リンク(※appストアがひらきます)

 

XK-1だと画面上のXkeyの鍵盤の色でどのぐらいアフタータッチがかかっているのか分かります。

(強く押し込むとだんだん赤く、弱く押し込むと青く変化します)

鍵盤の押し込み具合でアフタータッチをコントロールするため、微妙な調整がコツをつかむまで演奏するのが難しかったのですが、

今回のアップデートにより押し込み具合でどのぐらいアフタータッチをかかるようにするのかあらかじめ設定出来るようになったので、演奏がしやすくなっています。

かなり細かい点ですが、Xkeyの場合本体が薄型に設計されているため、押鍵のストロークがあまり取れないためこの設定は重宝すると思います。

まずはデフォルトのアフタータッチ・ベロシティ・カーブ

d-fun145_default.PNG

このようなアフタータッチ・ベロシティ・カーブに調整すると

d-fun145_curve1.PNG

アフタータッチに対応するソフトシンセ、iOS・Androidアプリをお持ちの方は是非お試しください。

 

投稿者:Sales T(投稿記事一覧をみる

 

  Sales T  

営業担当。
デジタル小物と車が好きな30代。
楽器が弾けないが、楽器が好きでこの業界に入って10数年。
弊社製品を使った新たな音の楽しみ方を提案いたします。

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