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【DJバトル観戦記】KAMIKAZE DJ BATTLE 2015

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みなさんこんにちわ、たらまです。
ちょうど桜も満開から葉桜に変わる頃でしょうか。個人的に一番好きな季節です♪

(2015/04/2)

さて、そんな桜がキレイそうな京都の地に人生2度目の訪問をしました。
目的はもちろん花見!ではなく、DJ $HINさん主催のKAMIKAZE DJ BATTLE2015の観戦です。

DJバトルというと、DMCやRedBull Thre3tyleも有名ですが、こちらは日本国内では第3極とも言える大会で昨年から始まりました。

今回の大会ではターンテーブルにReloop RP-8000を選択いただき、当日に初めてRP-8000を試される方も多かったようですが、伝統的なDJターンテーブルにも存分ない作りも楽しんでいただけた様です。

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この大会には3つの部門があって、それぞれ予選と決勝を争います。それぞれの部門の説明はこちら。

スクラッチ部門
ターンテーブル一台でスクラッチの技術を競います。

1.予戦 120秒 x 1 (コンテスト方式で上位4名選出)
2.準決勝 90秒 x 1(予選1位vs3位,予選2位vs4位)
3.決勝 90秒 x 2

*コンテスト方式で上位4名を選出
*Drawの場合は1分間のフリースタイルスクラッチで勝者を決定。

ソロ部門
ビートジャグリングやスクラッチなどを折混ぜた自由型です。

1.予戦 120秒 (コンテスト方式で上位4名選出)
2.決勝 180秒

*コンテスト方式でジャッジ
*Drawの場合は1分間のフリースタイルスクラッチで勝者を決定。

ビートマッチ部門
ミキシング技術、スクラッチ技術、タレント性等、総合的バランスを競います。

1.予戦 120秒 (コンテスト方式で上位4名選出)
2.決勝 5分

*コンテスト方式でジャッジ
*Drawの場合は1分間のフリースタイルスクラッチで勝者を決定。

となります。それぞれに特色と制約があって実際に観戦すると緊迫した空気も感じとれました。

DJバトル大会を観戦されたことはわかるかと思いますが、軍配を上げてくれるジャッジの皆さまにも注目したいところ。今回はDMC世界大会クラスや関西では知らない人はいないDJばかり!

プレイする方はもちろんのこと、観ているこっちまでも緊張してしまう。
当初、発表のなかったHI-Cさんも飛び入りでジャッジに参加してくれて、開場は大いに盛り上がりました。

大会の詳細や総評はオフィシャルブログなどで出ると思うので、今回は割愛しますが、写真で雰囲気を感じ取ってください!(画像をクリックすると拡大します)

写真提供:KAMIKAZE DJ BATTLE

 


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各部門それぞれのチャンピオンは下記のとおり。

スクラッチ部門:DJ ELMU
ソロ部門:DJ SYUNSUKE
ビートマッチ部門:DJ MICHIHITO

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おめでとうございます!
特にスクラッチ部門の決勝はドローに次ぐドローで、審査員も迷いに迷った接戦でした。

 

大会フロア外では、ReloopやSerato DJのタッチ&トライコーナーやバトブレの販売でおなじみのSTOKYOさんが販売ブースを設置しまして、バトルの合間にはオープンブースとして、出場者や観戦者が思い思いにプレイ。

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スクラッチを披露してくれたお客さんには、未来のチャンピオンもいました。

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いつか世界大会での勇姿をみたいですね!(動画で見せられないのが残念なくらいに、抜群のプレイでした)

今年は、DMC JAPAN 2015がもうすぐ開始との噂。そして、RedBull Thre3Tyleの世界大会は日本で開催!熱くなりますよ〜!それでは、今回はこの辺で!

DJ $HINさんは”KAMIKAZE BREAKS”に代表されるバトブレを制作していたり、DJスクールを大阪で開校しているので、是非チェックしてください☆

 

▼ 大会でも使われたReloopターンテーブルの詳細はこちら

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投稿者:たらま(記事一覧をみる

たらま

マーケティング担当。
音楽の”タノシイ”と”オモシロイ”ものを求めて、日々奮闘中。
仕事とプライベートの境が家族でもわからないと言われて、早10数年。

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